いまさらですが、
Phenom 9600 Black Editionで遊ぼうと思い購入しました

AMDの
780G搭載のマザーも増えてきたことと、
クレバリーで
Phenom 9600 Black Editionが税込価格 26,218円と安かった事も動機の一つです
で、本日マザーより先にCPUが届きました
さっそく確認するとOPNが「CAAWB AA 0747MPMW」となっていましたので、web上で調べたところOC耐性はあまり高くないようでした

でも2.6GHz位までは回るようなので、挑戦してみようと思っています
あとこのPhenom 9600 Black EditionにはいままでのBlack Editionとは違いCPUクーラーが同梱されています
確認してみると、銅ベースにアルミフィンそしてヒートパイプ2本という構造のCPUクーラーが入っていました

さすがに95WのCPUだとこの位のものでないと冷却できないのでしょうね
(何度かAMDのCPUを購入していますが、この手のクーラーに出会ったのは初めてでしたので、ちょっとうれしかった)
後日マザーボードも到着予定ですので、検証してみたいと思います
初挑戦のQuadCore、IntelのCore 2 Duoとどちらが速いか(動画エンコード)今から楽しみです
ようやくAMDより正式に発表された「AMD 780G」
その「AMD 780G」を搭載したマザーボードがGigabyteから発売されました
GA-MA78GM-S2H rev.1.0

なんといっても嬉しいのは、HyperTransportが3.0対応に対応していること
あのPhenomのポテンシャルを最大限に引き出しつつ、安価で手軽なPCが作れるのですから、ローエンドユーザーの方にはたまらないと思います
性能の評価の方は、各サイトで報告されていますが飛びぬけてすごいものではなさそうで、ちょっと残念な気がしました
でも、普通に使っているには何の問題もないので、自分的にはOKといってつころでしょうか
性能評価をしているサイト
AMD 780Gはローエンドユーザーの期待の星なのか?Hybrid Graphicsも検証。「AMD 780G」チップセットの実力再診断
VR-ZONEに、
LGA1366 Bloomfield Nehalemの写真が掲載されています
VR-ZONE:
LGA1366 Bloomfield Nehalem photo写真を見ての感想ですが、LGA775CPUと比較してかなり大きくなったように感じます
(ピンの数が約1.8倍になっているので、当然大きくなっていて当たり前ですね)
これだとマザーボード上のソケットも、かなりの大きさになるのでしょうね
値段も相当高価になりそう.....
サイズから、またしても超大型CPUクーラーが発売されます
その名も”
OROCHI(大蛇)”

上の写真だけだとその大きさはちょっとわかりづらいのですが、サイズは120(W)×194(D)×155(H)mm、さらに重量はあの”
NINJA COPPER”の1015gを超えて何と1155g!!
もはや常識のいきを超えていますね
ちなみに、マザーボードに装着した写真が
コレなんだかものすごい光景になっています
製品の特徴として、以下の様な説明がしてありました(以下、サイトの原文のまま)
「NINJA」クーラー等で培ったファンレス運用のノウハウを昇華させた
アルティメットファンレス&極静音ファン想定モデル!
10本のヒートパイプが巨大な放熱面積を誇るフィンへと素早く熱
を移動させます!
オリジナル設計120mm互換「140mmファン」採用!
120mm角ファンと同じ穴位置を採用し汎用性を高めると同時に、
フレームをラウンド形状とすることで全体の物理サイズを
コンパクトにまとめました。
これまでで最も使い勝手の良い大径(120mmオーバー)ファンとなります。
マルチファン搭載構造(Multi Fan Mount Structure)採用!
巨大なフィン面積を利用した自由度の高いファン搭載が可能!
お好みによりトップフローもしくはサイドフローの選択が可能な
マルチエアフローモデル!
市販の120mm角ファンの搭載に対応しているため、より各ユーザー
の状況に応じた静音化の追求が可能です。
※ファンを換装する場合は120mm角のリブ無しのみ対応します。
マルチソケット対応!
intelソケット478/775およびAMDソケット754/939/940/AM2/AM2+と
幅広く対応。
ソケット775は専用のバックプレート(本製品に付属)を用いた
ネジ留め方式の採用により確実な固定が可能です。
それにしてもこのCPUクーラー、PCケースを選びそうですね
何せ本体の高さ155mm+付属ファンの厚さ25mmを合わせると、180mmになってしまうのですからね(トップフローにした場合)
とにかく、熱〜い上位のクアッドコアCPUを静かに冷却するにはもってこいの製品なのかも
ちなみに発売日は、2月21日(木)より開始の予定らしいです
製品情報(サイズ)マニュアル DL
http://www.scythe.co.jp/manual/orochi-manual.pdf
ATI(AMD)より、
Radeon HD 3870 X2搭載の「ATI純正日本語リテールパッケージ版」が登場しました
スペックはコア/メモリクロックは825MHz/1800MHz
メモリはDDR3 1GB
ブラケット部はDualDVI/TV-OUT
2スロット仕様の巨大な冷却機構
など、すでに他社より発売されている
Radeon HD 3870 X2搭載製品と同じ構成となっています(あたりまえですね..)
ただ唯一の違いは、カード裏面に金色の文字で記載されている
「ATI純正品」の文字

GPU供給メーカーならではの”コダワリ”なんですかね
純正品が好きな方にとっては、正に”必須アイテム”になるかもしれませんよ