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Intel、コンシューマ向けCPU下位モデルにも仮想化技術を搭載 

Intelは、いままで仮想化技術を搭載していなかったコンシューマ向けCPU下位モデルにも、仮想化技術(Intel VT)を搭載するそうです。

仮想化技術を搭載するコンシューマ向けCPU下位モデルは、Core 2 Quad Q8300(2.50GHz)、Core 2 Duo E7500(2.93GHz)/E7400(2.80GHz)、Pentium E5400(2.70GHz)/E5300(2.60GHz)の5製品となるようで、2009年8月3日より出荷されるようです。

なぜ仮想化技術を搭載するようにしたのか、その理由は簡単にわかりますね。

そう、Windows 7のXPモード対策でしょう。

これ(XPモード)は、CPUに仮想化技術が搭載されていないと使用できませんからね。

Intelも考えましたね。

なお、ステッピング自体は「R-0」で従来品と同じそうですが、仮想化技術を搭載したことにより、BIOSの更新が必要になる場合があるようです。

購入を考えている方は、マザーボードメーカーのBIOSの更新状況をよく確認してから購入をするよう注意してください。

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[2009/07/07 20:27] パソコンパーツ情報 | TB(0) | CM(0)

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