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Microsoftの無料セキュリティソフト「Microsoft Security Essentials」をインストールしてみた 

Microsoftの無料セキュリティソフト「Microsoft Security Essentials」をインストールしてみました。

なぜ「Microsoft Security Essentials」をインストールしたかと言うと、ウィルスバスター2010の契約期限が切れてしまったため。
(ウィルスバスターの更新料金は、ちょっと高いですね。)

Microsoftの無料セキュリティソフトが、「どの位使えるものなのか」というのにも興味があったのでインストールしちゃいました。

まず、Microsoftの「Microsoft Security Essentials」のダウンロードサイトから実行ファイル(exeファイル)をダウンロード。

次に、ダウンロードしたファイルをダブルクリックするとインストールが始まります。
この時、使用しているWindowsが正規品かどうかの検証が行われますので、必ずネットに接続した状態で実行してください。

インストール自体は、わずかな時間で終わりました。

ソフトのインストールが終了すると、自動的に定義ファイルのダウンロードと更新が実行され、これが終わったらすぐにすぐにファイルスキャンが始まりました。
(初期状態でのファイルスキャンは、”クイックスキャン”に設定されていました。)

ファイルスキャンの時間は、使用しているパソコンの環境にもよりますが、自分の環境では十数分かかりました。
(ウィルスバスター2010でのクイックスキャンの時間は2分位でした。)

使用環境
CPU-Core 2 Duo 2.66GHz
メモリ-4GB

ついでにフルスキャンも実行してみたところ、1時間も掛かってしまいました。
スキャン中の様子を観察してみると、同じファイルを何度も調べているような行動がみられましたので、このあたりが時間が掛かった原因と思われます。

また、スキャン中のCPU使用率は、約50%前後となっていました。
デュアルコアCPUですが、片側のコアがほぼ100%使われていました。
(どうやら、マルチコア対応ではないように見受けられました。)

security essentials1画面1
security essentials2画面2
security essentials3画面3
security essentials4画面4

市販のセキュリティーソフトと比較をした場合、ちょっと頼りなく思えますが、普通にネットを閲覧するだけならこの機能で十分だと思います。
(なにも対策を施さないまま、ネットに接続するのは非常に危険ですので、とりあえずインストールをしておいた方がいいですね。)

ただ、詐欺サイトなどがありますので、十分注意をしてください。

どうしても心配なら、市販のセキュリティーソフトを購入するのをオススメします。

Microsoftには、「Microsoft Security Essentials」の多機能化と改善を要望いたします。





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[2010/01/02 17:04] パソコンソフト | TB(0) | CM(0)

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