カプコンのオンラインアクション「モンスターハンター フロンティア オンライン」のベンチマークソフトが、
4Gamer.netにアップされていたので、さっそく試してみました
自分のPCの構成は、以下のとおりです
CPU:Core 2 Duo E6700(2.66GHz)
メモリ:DDR2 800 2GB(1GBX2)
VGAカード:Radeon HD 3870( 512MB DDR4)
画面解像度1280×1024ドット
この構成で試してみたところ、スコアは”6435”でした

ちなみに、
4Gamer.netで紹介されていた記事には、「Core 2 Duo E6850/3GHz+GeForce 8800 GTS,メインメモリ2GBでスコアは4800前後」と紹介されていました
もしかするとRadeonの方が、スコアが高くなるのでしょうか?
画面の表示はとても綺麗でしたので、一見の価値があるとおもいますよ
記事タイトル:モンスターハンター フロンティア オンライン
http://www.4gamer.net/games/034/G003450/20080618001/ベンチマーク動作環境
OS:Windows XP / Windows Vista 日本語版(※最新のサービスパック)
CPU:Intel Core 2 Duo Processor
Intel Core 2 Extreme Processor
Intel Core 2 Quad Processor
メモリ:1GB 以上(Windows XP)/2GB 以上(Windows Vista)
HDD空き容量:インストール先のHDD内に8.0GB 以上の空き容量
ディスプレイ解像度:1280 × 720 以上
グラフィックスボード:NVIDIA GeForce 7600(256MB)以上
ベンチマークソフトDLサイズ
42.9 MB (ZIPファイル)
国内向けでは最大容量とされる”
1,500W電源”が恵安から発売されたようです
実売価格が5万円前後と言うのですから、やはりそれなりの価格がしますね
(我が家では、この電源を使用中にエアコンなど使用したとたん、ブレーカーが落ちそうですが...)
国内のACコンセントの限界近くまで電力を使いそうな製品ですから、それなりの注意が必要でしょう
(一つのコンセントからは、最大20Aまでの制限があるようです)
でも、
GeForce GTX280 でTriple SLI環境を構築する場合には、必要になってきそうですね
しかし、この電源を使用したPCを長時間使ったら、電気代はいくらになるのでしょうか
ちょっと怖いですね
製品情報(URL)
http://www.keian.co.jp/products/products_info/xp_1500w/xp_1500w.html
前回紹介しましたThermaltake のCPUクーラー”
GunMet Orb”
でも、あの動画だけでは「その風量がどの位あるのか」なんてよくわからないですね
ですので、こんな風にして風量が判るようにしてみました
↓
そうです、細かく切った紙をCPUクーラーの周りに敷き詰めてみました
このようにして撮影した動画がコレになります
↓
かなり勢い良く飛びました(あとで掃除が大変でしたが)
これだけの風量があれば、CPU以外も冷却可能と思われますね
ただ、OCを施したCPUの冷却はあまり得意ではないようですね(あるPC雑誌に載っていました)
ですので、
低電圧のCPUなどに使用するといいかもしれません
あとこのCPUクーラーは、付属の金具/バックプレートを使用してM/Bに固定するのですが、LGA775用の金具を取り付ける際、ネジの絶縁用のワッシャが紙ワッシャだったのにはちょっとビックリしました
できることなら、プラスチック製のものを用意してほうがいいでしょう
Thermaltake のCPUクーラー”
GunMet Orb(CL-P0478)”が届きましたので、ちょっと紹介します
まずは、パッケージから

これだと大きさが判りづらいのでもう1枚

3.5インチHDDと比べてみました
パッケージがかなりの大きさだた言うことが判りますね
↑そして本体がコレ
Ø 140mm x 73.3mm (H)の大きさで重量545g の本体です
とりあえず、作動させた動画がありますので見てみてください
見てもらえばわかりますが、ノイズレベル17 dBA の割にはちょっと風きり音が気になりました
この次は、どの位の風量があるか調べてみたいと思います