VR-ZONEに、
LGA1366 Bloomfield Nehalemの写真が掲載されています
VR-ZONE:
LGA1366 Bloomfield Nehalem photo写真を見ての感想ですが、LGA775CPUと比較してかなり大きくなったように感じます
(ピンの数が約1.8倍になっているので、当然大きくなっていて当たり前ですね)
これだとマザーボード上のソケットも、かなりの大きさになるのでしょうね
値段も相当高価になりそう.....
サイズから、またしても超大型CPUクーラーが発売されます
その名も”
OROCHI(大蛇)”

上の写真だけだとその大きさはちょっとわかりづらいのですが、サイズは120(W)×194(D)×155(H)mm、さらに重量はあの”
NINJA COPPER”の1015gを超えて何と1155g!!
もはや常識のいきを超えていますね
ちなみに、マザーボードに装着した写真が
コレなんだかものすごい光景になっています
製品の特徴として、以下の様な説明がしてありました(以下、サイトの原文のまま)
「NINJA」クーラー等で培ったファンレス運用のノウハウを昇華させた
アルティメットファンレス&極静音ファン想定モデル!
10本のヒートパイプが巨大な放熱面積を誇るフィンへと素早く熱
を移動させます!
オリジナル設計120mm互換「140mmファン」採用!
120mm角ファンと同じ穴位置を採用し汎用性を高めると同時に、
フレームをラウンド形状とすることで全体の物理サイズを
コンパクトにまとめました。
これまでで最も使い勝手の良い大径(120mmオーバー)ファンとなります。
マルチファン搭載構造(Multi Fan Mount Structure)採用!
巨大なフィン面積を利用した自由度の高いファン搭載が可能!
お好みによりトップフローもしくはサイドフローの選択が可能な
マルチエアフローモデル!
市販の120mm角ファンの搭載に対応しているため、より各ユーザー
の状況に応じた静音化の追求が可能です。
※ファンを換装する場合は120mm角のリブ無しのみ対応します。
マルチソケット対応!
intelソケット478/775およびAMDソケット754/939/940/AM2/AM2+と
幅広く対応。
ソケット775は専用のバックプレート(本製品に付属)を用いた
ネジ留め方式の採用により確実な固定が可能です。
それにしてもこのCPUクーラー、PCケースを選びそうですね
何せ本体の高さ155mm+付属ファンの厚さ25mmを合わせると、180mmになってしまうのですからね(トップフローにした場合)
とにかく、熱〜い上位のクアッドコアCPUを静かに冷却するにはもってこいの製品なのかも
ちなみに発売日は、2月21日(木)より開始の予定らしいです
製品情報(サイズ)マニュアル DL
http://www.scythe.co.jp/manual/orochi-manual.pdf