45nmプロセスで製造される
wolfdaleのコアの写真が掲載されています
VR-ZONE:
45nm wolfdale dismantled この写真は、実際のCPUからヒートブレッダを取り外しただけなので、CPUコアに印字されている文字は分かりませんが(実際に印字されているかは不明ですけれど...)説明文によれば、コアの大きさは「107㎟」ということです
現在の主流であるCore 2 Duo(コンロー)のコアの大きさが「143㎟」ですので、約20%以上も小さくなっているのがわかります
このコアを2個搭載したクアッドコアのYorkfiledが、FSB周りの問題を解決するためにマスクチェンジを行うとして、出荷が1〜2ヶ月延期されましたが、デュアルコアのwolfdaleはそのままの予定で出荷されるとのこと
出荷が開始されて価格が落ち着いてきたら、購入してみようかな
クレバリーから発売されている、
オリジナルのGeForce 8800 GT搭載ビデオカードがマイナーチェンジして、2スロット仕様になったようです

1スロットの時には、GPU温度が80℃以上になったようですが、今回のこのクーラーではどの位温度が下がるのかちょっと興味がありますね
肝心のお値段の方は前製品から据え置きで、税込29,893円だそうです
(前製品では、何も付属品がなかったようですが、今回はドライバCDが付属するようです)
なお、今回も変換コネクタ等は付属しないので、これらが必要な方は別途購入する必要があるそうです
「メーカー品でなくても、とにかく安くGeForce 8800 GT搭載ビデオカードが欲しい」という方にはオススメなカードだと思いますよ
ASUSのマイクロATXマザーボード
M2A-VM/M2A-VM HDMI が、最新BIOS「1501」以降でAMDの最新CPU「Phenom 9500/Phenom 9600」に対応しました
AMD 7シリーズチップセットと比べると、「
Phenom 9500/Phenom 9600」の一部の機能が使用できませんが、人気のあるこのマザーボードで最新のCPUが試せるので、ちょっと嬉しいかもしれませんね
先にPhenomだけを購入してこのマザーで使い、あとあとAMD 7シリーズチップセットのBIOSが十分熟成してからAMD 7シリーズチップセット搭載のマザーを購入するという事もできますね
あと、今年中に「Phenom 9600 BE」が発売される予定ということらしいので、どのくらいのクロックまでOCできるのかを試してみることもできそうです
既存の環境で、Phenomを使ったPCを作る環境が整いつつあるのは、大変嬉しいことです
*BIOSの更新は、自己責任となり、万一更新に失敗してマザーボードを修理に出す場合も、保証範囲外となりますのでご注意ください
M2A-VM/M2A-VM HDMI BIOS DLページ
M2A-VM
http://support.asus.com/download/download.aspx?SLanguage=ja-jp&model=M2A-VMM2A-VM HDMI
http://support.asus.com/download/download.aspx?SLanguage=ja-jp&model=M2A-VM%20HDMI