2.6GHz駆動の
Athlon 64 X2 5000+ Black Editionは、どのくらい廻るのか!
さて、いよいよ3.2GHz駆動に挑戦です
まずは、BIOS画面でCPUの倍率を「16倍」に変更
これで200MHzX16倍で3.2GHz駆動になります
但し、CPU電圧は定格の1.35Vのまま
一応これで起動させてみました
Windows自体は、無事起動成功!
ただ、スーパーπの1Mと2Mは完走するものの、4Mは計算の途中でエラーを出し停止してしまいました
そこで今度は、BIOS画面からCPU電圧を0.05V上げ1.40Vにして再起動
Windowsの起動を確認

3.2GHz駆動時のCPU-z画面
そしてスーパーπを再実行、今度は4Mも無事完走しました
(結果は、2分27秒でした)
なおBIOSの設定は、動画にしてあるので興味のある方はご覧ください
一応3.2GHz駆動は、この個体でもある程度までは安定して作動できるものと思われました(完全に安定させるには、かなり冷却に気をつけた方がいいでしょう)
3.2GHz駆動も出来たことだし、もう一つ欲を出して3.3GHz駆動にも挑戦してみました
BIOS画面より倍率を「16.5倍」に設定、CPU電圧はそのままの1.40V
ただしこの設定だと、Windowsのロゴまでは進むがその後再起動がかかり、Windowsの起動に失敗
BIOS画面でもキーボードの操作を受け付けず、結局BIOSクリアを実行するはめに.....
クリア後、今度はCPU電圧を1.45Vに設定しもう一度Windowsを起動させてみた
今度は無事Windowsが起動した

3.3GHz駆動時のシステムプロパティとCPU-Z画面
この状態での安定度を確認するためスーパーπを実行したが、またしても4Mの計算途中でエラー発生
これ以上のCPU電圧上昇は危険と思われたので、断念しました
水冷とかガス冷とかなら、もう少しクロックが上がるかもしれませんが、この個体は空冷では3.2GHzが限界だったと思われました
でも、
Athlon64 X2 6400+ Black Edition と同じ3.2GHz(2次キャッシュは半分ですが)までOC出来たので満足です
注意
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OS
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