[2008/08/20 20:00]
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AMDの新GPU、 RADEON HD3870を搭載したビデオカードSAPPHIRE「Radeon HD3870 DDR4 512MB PCI-E」(バルク)を購入しました またいつもの癖で、目新しいモノが登場したのでつい”ポチッ”とやってしまいました で、なぜバルク品を購入したかというと、 クレバリーで唯一”即納品”として出ていたのでコレを選んだわけです(現在は”お取寄せ”となっていました)(11/29現在)  まずは、内容品のチェック ドライバCD、ケーブル等、一応そろっている(CDの内容はドライバのみ)  正面  裏面  ブラケット部 製品自体は、BOX品と変わりないようです(当たり前かな) 2スロット占有ですが、PCケース外に廃熱が行われるのでケース内温度の上昇を抑えられそうです パッと見”デカイ”と思いますが、実はリファレンスデザインのRadeon HD2600XTのカードと長さは同じなのです  ですので、よほど特殊なPCケース以外ATXのマザーボードが取り付けできれば、搭載は可能だと思います(補助電源が6ピン1個というのも嬉しいですね) ちょっと変わった動画を作ってみました Windows Vista SP1搭載予定のDirectX 10.1やIntel X38/AMD 7シリーズに搭載されているPCI Express 2.0でなければ本来の性能は発揮できないようですが、そうでなくても十分な性能をもっているはずなのでちょっと期待しています
GA-P35-DQ6 rev1.0が起動しなくなり、その代替として購入した GA-P35-DS4 Rev.2.0を使用し起動確認を行ったのですが、そこでトラブルが発生しました なんと、また起動しないのです!? GA-P35-DQ6 rev1.0の時と同じく、電源が入ったり切れたりを繰り返すのみ!! また、初期不良かっ? それともCPUがお亡くなりになってしまったのか? などなど、いろいろと考えましたが簡単な理由で解決してしまいました 一応、マシンの構成は以下のようになっていました マザーボード:GA-P35-DS4 Rev.2.0 CPU : Core 2 Duo E6700 メモリ : Castor LoDDR2-1G-800X2枚 CPUクーラー : SI-128 SEビデオカード: SAPPHIRE HD 2600 XT 256MB GDDR4 PCI-E DUAL DVI-I/TVOその簡単な理由とは.....なんとメモリの相性問題!! 一応、GA-P35-DQ6 rev1.0でも作動していたし、UMAX の HPでも作動確認済のマザーボードとして載っていたので使用したのですが 盲点でした... とりあえず Athlon 64 X2 5000+ Black Editionの作動検証で使用していた恵安のKDR2/800/2GB (1GBx2)に差し換えて起動させたところ、一発で起動に成功! 「一体何だったのだろう」と思わずにいられませんでした でも、案外 コレ(KDR2/800/2GB (1GBx2))安い割に使えるメモリですね エルピーダのチップを使用しているにも関わらず、チップに一切その明記がなく代わりに「KEIAN」の文字しか入っていないのが災いしてか、あまり人気がない製品のようですが、案外「隠れた名品」なのかもしれません さあ、起動も確認できたことだし、本格的にシステムを組み上げることにしましょう!!! おまけの話しとして.. 取り外したCastor LoDDR2-1G-800を、Athlon 64 X2 5000+ Black Editionのシステムに載せて起動させたところ、すんなり起動したことを付け加えておきます(ASUSのM/Bとは、相性がいいようですね)
WiNDy ONLINEのWeb上で販売されているPCケース「 ALTIUM FSR2000 SUPER HYBRID」 前面マスク、側板、天板がアルミ製で、シャーシが鉄製という組み合わせのPCケースなのですが、「ちょっと使い心地がいいかな?」と思いおもわず”ポチッ”としてしまいました ここ1年、納期が遅れているのが気がかりでしたが、今回はなんと正式受注から”2営業日”で発送されてきちゃいました (ちょっとビックリ、納期回復宣言は伊達じゃなかった)  外観は、アルミケースそのものですが..  中のシャーシは鉄製でこの様な具合になっています(電源ユニット別売)  そして、ちょっと気になるこのマザーボードベースに空いた大きな穴の正体は、WiNDyのHPによるとマザーボード裏の廃熱促進とバックプレートを使用するCPUクーラーを取りつける際も、「マザーボードの取外しを行なわずにバックプレートタイプのCPUクーラーが着脱できるようなる」ための穴のようです  参考資料 たしかに便利そうですが、ちょっと強引な気もしますね まあ自分が気に入ったのは、鉄製のため”ネジヤマがつぶれにくい”ということと、カード長が長いビデオカードも取り付け可能という点が購入のきっかけですけどね 納期が早くなり、作りもまあまあなのですが、”バリとり”が不十分なところも多少ありました(外国製の格安PCケースよりも格段にマシですが) 価格が、12,800円(税別)(限定356台/残り155台/11/25現在)ならこんなものでしょうか これには 例の、 GA-P35-DS4 rev.2.0を組み込んで使ってみようと思っています
前回、GA-P35-DQ6 rev1.0のトラブルにより新しいマザーボードを探していましたが、同じGYGABYTEの GA-P35-DS4 rev.2.0にすることにしました
 これですよ、これ!というか、もう購入しちゃいました いろいろな口コミを見ましたが、GA-P35-DQ6 rev1.0にあったようなトラブルは報告されていないようだったので、コレに決めた訳です まあ、 マザー裏側のヒートシンクも無いので、バックプレートを使用するCPUクーラーも簡単に取り付けできますしね で、そのCPUクーラーは、Thermalrightの SI-128 SEにしました サイドフロータイプのCPUクーラーもいいのですが、チップセットや電源周りを冷却するには、やはりトップフロータイプのものが便利ですからね  実際に取り付けたところ 前製品SI-128のプッシュピン方式よりも確実に固定できるバックプレート方式に変更されて安心感(安定感)がアップされたのも、購入のきっかけです あとは、初期不良でないことを祈るばかりです(どーか、正常品でありますよーに!!) あと話しは変わりますが、Intelの新CPU「 Core 2 Extreme QX9650」に付属している CPUクーラー、デッカイですね あの大きさで、取り付け方式はいままでと同じというのは、ちょっと怖い感じがしますね 製造コストは、いままでのものに比べて4〜5倍のコストがかかっているそうですが、そのついでに「バックプレート方式に変更してくれたらよかったのに」と思うのは自分だけでしょうか? 続きを読む
ギガバイトのマザー GA-P35-DQ6で組み立てたPCが不調です..... 組み立てた当初は快調に作動し、OSも順調にインストールできたのですが、後日アプリケーションを入れようと起動させたところ、”ギガバイトのロゴ”が出たまま先へ進まず、しかたなくリセットしたら今度は電源が入ったり切れたりを繰り返す状態になってしまいました その日は時間がなかったので、翌日もう一度起動させると今度は何事もなかったかのように起動成功! 「昨日は何だったのかな?」と思いつつWindowsの更新を実行 しかし、更新を実行中にOSごとフリーズ リセットをかけると、また前日と同じ状態に..... web上で調べると、同じような症状に遭遇している方がかなりおられました そのほとんどが”初期不良”ということでした このマザボは、 Rve1.0でしたのでそれもあったのでしょうが、後から初期不良の状態になる場合もあるのですね 自作を始めて数年経ちますが、初めての経験でした 現在、別のマザボを物色中です
2.6GHz駆動の Athlon 64 X2 5000+ Black Editionは、どのくらい廻るのか! さて、いよいよ3.2GHz駆動に挑戦です まずは、BIOS画面でCPUの倍率を「16倍」に変更 これで200MHzX16倍で3.2GHz駆動になります 但し、CPU電圧は定格の1.35Vのまま 一応これで起動させてみました Windows自体は、無事起動成功! ただ、スーパーπの1Mと2Mは完走するものの、4Mは計算の途中でエラーを出し停止してしまいました そこで今度は、BIOS画面からCPU電圧を0.05V上げ1.40Vにして再起動 Windowsの起動を確認  3.2GHz駆動時のCPU-z画面 そしてスーパーπを再実行、今度は4Mも無事完走しました (結果は、2分27秒でした) なおBIOSの設定は、動画にしてあるので興味のある方はご覧ください 一応3.2GHz駆動は、この個体でもある程度までは安定して作動できるものと思われました(完全に安定させるには、かなり冷却に気をつけた方がいいでしょう) 3.2GHz駆動も出来たことだし、もう一つ欲を出して3.3GHz駆動にも挑戦してみました BIOS画面より倍率を「16.5倍」に設定、CPU電圧はそのままの1.40V ただしこの設定だと、Windowsのロゴまでは進むがその後再起動がかかり、Windowsの起動に失敗 BIOS画面でもキーボードの操作を受け付けず、結局BIOSクリアを実行するはめに..... クリア後、今度はCPU電圧を1.45Vに設定しもう一度Windowsを起動させてみた 今度は無事Windowsが起動した  3.3GHz駆動時のシステムプロパティとCPU-Z画面 この状態での安定度を確認するためスーパーπを実行したが、またしても4Mの計算途中でエラー発生 これ以上のCPU電圧上昇は危険と思われたので、断念しました 水冷とかガス冷とかなら、もう少しクロックが上がるかもしれませんが、この個体は空冷では3.2GHzが限界だったと思われました でも、 Athlon64 X2 6400+ Black Edition と同じ3.2GHz(2次キャッシュは半分ですが)までOC出来たので満足です 注意 *オーバークロックを実行する時は、必ず自己責任でお願いします このブログを読まれてオーバークロックを実行した結果、どのような損害が発生しても、このブログ(管理人)やCF2ブログは一切責任を負いませんので、この点は十分にご注意を!このシステムの構成 OS Windows XP Home E SP2CPU Athlon 64 X2 5000+ Black Editionマザー ASUS M2A-VMメモリ KEIAN KDR2/800/2GB/DUALCPUクーラー ZALMAN CNPS9500 AM2ドライブ Pioneer DVR-110D バルク HDD HITACHI DesKstar 250GB
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