Athlon 64 X2 5000+ Black Editionは、どのくらい廻るのか!
さて、いよいよ実践編です
いくらBIOS上で3GHzの起動に成功しても、OSが起動出来なければなんの意味もありません
という訳で、クロックを定格の2.6GHzに戻し”サクッ”とOSをインストールしました
一応マシン構成は、以下の通りとなっています
OS
Windows XP Home E SP2CPU
Athlon 64 X2 5000+ Black Editionマザー
ASUS M2A-VMメモリ
KEIAN KDR2/800/2GB/DUALCPUクーラー
ZALMAN CNPS9500 AM2ドライブ
Pioneer DVR-110D バルク
HDD
HITACHI DesKstar 250GB
写真で見ると、こんな感じです

そしてメモリには、しっかりと”KEIAN"の文字が!

本題にもどりましょう
OSのインストールも完了したので、さっそくOC開始!
まずは、比較的簡単に作動するといわれている3GHzに挑戦
BIOS上で、CPU倍率を「15倍」に設定し再起動
すると、本当にあっさりとOSの起動に成功してしまいました
この時のスーパーπ1MのスコアとCPU-Zで3GHzと表示されている映像を載せておきます
さて、あっさり3GHzの起動に成功したので、次は倍率「16倍」の3.2GHzに挑戦してみます
追加*3.2GHzのBIOS設定の映像を載せてみました
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前回から、ちょっと間が空いたけど......続きです
Athlon 64 X2 5000+ Black Editionが、どれだけ廻る(OCできる)のか!
興味本位から購入したのだが、いざ倍率変更を行おうとBIOSTARの
TA690G AM2 のBIOS内を探すのに、倍率変更の項目が見当たらない
マニュアルを見ても、そのような項目がなく断念
しかたなく、ASUSの
M2A-VM を購入した
CPUクーラーも、初めはScytheの
ANDY SAMURAI MASTER (SCASM-1000)を使うつもりだったが、ちょうど特価でZALMANの
CNPS9500 AM2があったので購入し、ついでにメモリもKEIANの
KDR2 800 2GB(1GBX2)がこれまた特価だったので購入した
組み立てはいたって順調、CPUクーラーの取り付けも簡単で、ちょっと心配していたメモリの相性問題も無かったようで無事起動した
OSをインストールする前にBIOSを確認、するとちょっと?(はてな)の所があった
CPUはAthlon 64 X2 5000+と認識されているが、作動クロックがちょっとおかしい
2.8GHzで認識されている
確かAthlon 64 X2 5000+ Black Editionは2.6GHzのはず
倍率変更の項目はAutoになっている、どうやらマザーボード側が誤認識をしているらしい
この時のCPU温度は、36℃前後(BIOS表示)だった
とりあえず倍率を15倍まで上げてみる
つまり3GHz駆動にしてみた
再起動させ、BIOS画面から確認をすると見事に3GHz駆動になっていた
この時のCPU温度は、38℃前後でさほど温度は上がっていない
*温度が高いのは、グリスの塗り方に問題があるかもしれない
追加温度が高かった原因は、やはりグリスの塗り方が悪かった為でした
塗りなおした結果、約10℃温度が下がりましたどうやら、簡単に3GHzまでは駆動できるようだ
この次は、いよいよOSをインストールして検証を行う予定です
アイ・オー・データが、USB 2.0製品のデータ転送速度を高速化するという「
マッハUSB」のユーティリティのダウンロード提供を開始しました
「マッハUSB」とは、
対応機器のUSB 2.0のデータ転送速度を高速化できるソフトで、同社の測定によると、最大で27.3%の高速化を実現したそうです
同じような技術で、バッファローの「TurboUSB」というものがありますが、こちらは、新規に発売された対応製品のみに限定されたものでした
しかしアイ・オー・データの「マッハUSB」は、旧機種のUSB 2.0製品にも対応しているので、ユーザーにとってはありがたいソフトといえますね
しかも
無償提供!ただ、ダウンロード時に対象製品のシリアルナンバーの入力が必要になることと、アイ・オー・データの製品のみこの機能が有効になるところには注意してくださいね
なお、対応製品の
リストは同社のwebで公開されていますので、アイ・オー・データの製品をお持ちの方は確認をしてみてください
というわけで、自分の環境にも同社の製品(外付けHDD)がありましたので、さっそくDLして試してみました
設定は、いたって簡単
まず、対応製品をパソコンに接続しておいてからソフトを起動

そして、高速化を有効にしたい製品のチェックBOXにチェックを入れ適応ボタンをクリック

あとは、表示されるダイアログに従い、USBケーブルを抜き差しするだけです

それで肝心の効果のほどはというと、「最大で27.3%の高速化」とはいかないまでも、ある程度の高速化を体感できました
大量のデータを転送するほど、この効果は高くなると思われますので、よくデータ転送を行う方は試してみてはいかがでしょうか
「マッハUSB」ダウンロードページ
http://www.iodata.jp/promo/machusb/