倍率固定フリーで話題になっている
Athlon 64 X2 5000+ Black Editionを購入してみました
購入したといっても、届いたのは本日の夜だったので検証はのちほどにして、今回はその外見をレポートしてみます
まずは、箱正面から

すでに、各web上で掲載されているので目新しさはありませんが、CPUクーラーが同梱されていないので”とにかく軽い”というのが印象的でした
ENERGY EFFICIENT 65Wのシールが輝いていますね
次は、斜めから

この写真では分かりませんが、OPN(Ordering Part Number)は「ADO5000IAA5DS」となっていて、ステッピングは従来品の
Athlon 64 X2 5000+から上がっているようでした(従来品のOPNの末尾はDD)
各紹介サイトでは、リテールクーラー使用時の倍率変更によるOCで、3GHzは廻るとの紹介がされていたので、それ以外のCPUクーラーだとどの位廻るのか試してみたいと思っています(
ANDY SAMURAI MASTER (SCASM-1000)を使用する予定にしています)
AMDから、
倍率固定解除のCPU「
Athlon 64 X2 5000+ Black Edition」が今週末(9/28位)から発売開始になるようです
いままで倍率固定解除のCPUといえば、「Athlon 64 FX」などの高額モデルでの販売はありましたが、エントリークラスでの発売は初めてですね
普通OCを行う時は、FSBクロックを変更して行うのが普通ですが、この方法では他の部分のクロックも上がってしまい不具合が起こる可能性がありました
でも、CPUの倍率のみを変更できたなら、この不安はなくなります
でもやはり限界はあり、だいたい3GHz位(通常は2.6GHz)が限界となるようです
でも400MHzもOCできるなんて、かなり”おいしい”と思いませんか?
価格も、予価16,980円と通常品(
Athlon 64 X2 5000+ )よりは少々高めですが、2万円以下となっていてかなり”お徳感”がありますね
性能の方では、L2キャッシュの容量が若干のネックになっているようですが、それ以上にCOを行った時65nmプロセス&TDP 65Wの効果で2.6GHz動作時と比べても消費電力がそれほど上がらないというメリットがあるようです
価格も安く、オーバークロックを前提に購入するなら、かなり高いコストパフォーマンスは魅力的だと思われます
ただ、マザーボードによってはBIOSからの倍率変更が反映されない場合があるということらしいので、注意が必要とのこと
今使っているマザーボードのBIOSが「Athlon 64 X2 5000+ Black Edition」に対応しているか、確認をした方がいいと思われます
「BIOSの更新まで待てない」という方には、フリーソフトウェアの「
CrystalCPUID」を使う手もあるようです
Intelも、このような”遊び心”のあるCPUを発売してくれれば、もっと面白くなると思いますが...(それは無理でしょうか?)
「Athlon 64 X2 5000+ Black Edition」が発売されれば、かなり人気の出るCPUになるかもしれませんね
*OCは、自己責任で行うことを前提にお楽しみくださいね
Intel、Microsoft、Hewlet-Packard、NEC、NXP Semiconductors、Texas Instrumentsの各社が共同開発しているという新しいUSB規格「
USB 3.0」は、現在の主流規格である「USB 2.0」の480Mbpsの
10倍(4.8Gbps)の速度が実現できるようです
一口に「4.8Gbps」といってもピンとこないのですが、DVD片面一層(約4.7GB)のデータがものの数秒で転送できると言えば良くわかるのではないでしょうか
実際にこの規格の発表時に、「27GBの映像を転送した場合で60〜70秒」という発表があったようなので、かなりのスピードだと思われますね
記録するデバイスにもよるとは思いますが、これからより大容量のデータを扱う機会が増えることが予想できますので、この規格には期待大だと思います
計画によれば、順調にいけば2008年早々には仕様が固まるとのこと
そう遠くない時期にUSB 3.0規格が登場するかもしれませんね
ATI(AMD)Radeonのイメージキャラクター「Ruby」が大きく描かれたPCケースがUSER'S SIDE本店で展示されているとのこと

このケースのベースは、Enermax製タワーケースの「
ECA3050-B」
同店いわく、「非売品だが販売にも応じる」ということらしいので、もし気に入ったら相談してみるのもいいかもしれませんね
なお、このケースはアメリカで製造されなおかつATI公認ということらしいです
Radeonファンの証として、1台いかがですか?
恵安から、なんとチップに
“KEIAN”と印刷されたDDR2-800対応メモリ(1GBX2)が発売されています

いや〜恵安さんも”力”が入っていますね
チップにまで名前を入れちゃうんですから
で、肝心のこのチップの正体は、あの人気の“ELPIDA”製ということなので、安心して使用できますね
価格は
クレバリーで12,043円(税込)とお手頃価格となっていました
同じ“ELPIDA”製チップを採用したCFDの
W2U800CQ-1GLZJ よりはちょっと価格は高めですが、“KEIAN”の文字が入っている分ある意味”レアもの”かもしれませんよ
製品情報(
KDR2/800/1GB/DUAL)
マザーボード対応表