今週いよいよ
TDP89W版のAthlon64X2 6000+が登場するようです
125W版よりも幾分価格は上のようですが、やはり扱いやすい製品が一番だと思いますね
なお、このTDP89W版のAthlon64X2 6000+は選別品で日本限定での発売となるようです
3GHz駆動で89W.....やはりちょっと惹かれます
Athlon64X2 6400+も89Wになってくれればもっといいのですが..そう都合よくはいかないですよね
「TDP三桁なんてもういや!」と思っている方には、朗報かもしれません
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ツクモ フェイス ドスパラ T・ZONE
Two Top
ソフマップ・ドットコム 新製品続々登場!
クレバリー
ASRockから発売予定の「
2Core1333-2.66G」
マザーボードにメーカー選別品の“Conroe”コア搭載CPUが付属するちょっとお買い得なマザーボードですが、この製品に搭載されているCPUの正体が
hermitage akihabaraさんの記事で明らかにされています
その正体とは、「Pentium Dual Core E2140」(FSB800MHz,1.6GHz,L2 1MB)とのこと
これをFSB1333MHzまでOCしたものが搭載されるらしいです
(つまり、FSB1333MHzまでCOすると2.66GHz作動となる訳ですね)
だから、CPUだけを取り外して他のマザーボードに載せても2.66GHzで作動はしないと思われます
それにM/BとCPUは封印シールで留められており、破ると保証外となるらしいので、それはあまりお勧めはできないですね
しかしこのメーカー、いろいろ面白いモノを発売してくれますね
この先、どんね面白い製品を出してくれるのか楽しみです
2Core1333-2.66G価格
フェイス 22,769円
Two Top 22,780円
GIGABYTEから、
Radeon HD 2600 XT/Pro搭載のファンレスカードが発表されました
GIGABYTEのファンレスカードと言えば、もうお馴染みですよね
今回発表されたのは、ATI Radeon HD 2600XTを搭載した
GV-RX26T256Hと
ATI Radeon HD 2600 Proを搭載した
GV-RX26P512Hどちらもファンレス仕様で、GV-RX26T256Hが256MBのDDR3メモリを搭載、GV-RX26P512Hが512MBのDDR2メモリを搭載しています
必要にあわせたメモリ容量が選べるのは、ありがたいですね
■GV-RX26T256H/GV-RX26P512H 製品特徴
・新世代グラフィックチップセットRadeon HD 2600シリーズ搭載
・GIGABYTE独自の冷却技術SilentPipe2搭載
(※GV-RX26P512Hは、旧型のSilentPipe2になります)
・3D処理能力を高めるマルチ技術 CrossFire対応
・動画再生環境を高めるAVIVO対応
・高速グラフィックインターフェイスPCI-Express搭載
・著作権保護機能HDCPに対応
・長寿命-固体コンデンサ採用
・高効率-フェライトコア(コイル)採用(※GV-RX26T256Hのみ)
・デュアルリンクDVIに対応
・マルチディスプレイ技術対応
・RoHS指令に適合!
自分も、これとは別の256MB GDDR IV搭載の
HD 2600 XT 256MB GDDR4 PCI-E DUAL DVI-I/TVOを購入したのですが、消費電力最大45Wの割には発熱がかなりありました(もちろんファン付き)
ですので、いくら大きなヒートシンクが搭載されていても、安定作動させるにはいくらかでも”風”をあてておいた方がいいと思われますね
なお、
上田新聞 blog版 さんで「DirectX 10対応GPUはDirectX 10.1に対応できない?」という記事がありました
DirectX 10.1は、Windows Vista SP1に入れられるらしいのですが、現DirectX 10対応GPUではそれに対応できないというのです
NVIDIAも「Microsoftが発表した内容のとおりです」との回答をしたとの報告もあるらしいので、ちょっと気になりますね
Microsoftからの公式発表が待たれます
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RadeonHD2000シリーズGPU搭載、DirectX10対応ミドルレンジ製品続々発売!


日本AMDが、“Athlon 64 X2”シリーズで最速の『
AMD Athlon64 X2 デュアルコア・プロセッサ 6400+ Black Edition』を発表しました

『Athlon 64 X2 6400+』は、アーキテクチャー面では従来からの変更はなく、『
Athlon 64 X2 6000+』のクロックアップ版といったところ
製造プロセスは90nm SOIで、周波数は3.2GHz
2次キャッシュは2MBを内蔵し、TDPは125W
Socket AM2対応で、対応メモリはDDR2-800までとなっています
この製品だけにデザインされた、ブラックボックスのリテール品のみの発売になるようなのですが、TDPが125Wもある製品にもかかわらず「ヒートシンクやファンは同梱されない」とのこと
つまりは、CPUクーラーはユーザー側で用意する必要があるわけですね
『Athlon 64 X2 6000+』からの乗り換えなら、付属のCPUクーラーを使うこともできますが、それ以外でしたら
高性能なCPUクーラーの購入を検討する必要がありますね
今現在(8/14時点)では価格は未定のようですが、発売は8/20からになるとのこと
『Athlon 64 X2 6000+』が2万円前半の価格で販売されていますので、もし”お手頃な価格”で発売された場合、かなり売れるかもしれませんね
3万円台の価格だったら、自分も購入を考えてみようかな
Windows XPでWindows Vistaの“フリップ 3D”機能が使えるソフトが公開されました
Windows Vistaの“フリップ 3D”とは、開いているウィンドウをデスクトップ中央へ立てかけるように3D表示し、アクティブなウィンドウを切り替えられるWindows Vistaの新機能として有名ですよね
この機能が
Windows XPでも使えるようになるのですから、ちょっと便利だと思いませんか?
という訳で、さっそくインストールしてみました

「Windows Vistaとまったく同じ」という訳ではありませんが、たしかに“フリップ 3D”機能が作動しました
このソフトは、起動するとタスクトレイに常駐します
開いているウィンドウをデスクトップ中央へ立てかけるように3D表示したい場合は、[Windows]+[Tab]キーを押すとウィンドウがデスクトップ中央へ立体的に立ち並ぶようになり、さらに[Tab]を押すたびに最前面のウィンドウが入れ替わり、キーを離したときの最前面ウィンドウがアクティブになる仕組みとなっています
また、[Windows]+[Shift]+[Tab]キーでウィンドウを逆順に入れ替えることもできるとのこと
なお作者のHPによると、本ソフトは現在開発の初期段階で、さまざまな理由で強制終了することもあるという説明がなされています
ですので、このソフトを試してみたいと思う方は、このことを十分理解した上で試してみてくださいね
なお、このソフトを動作させるためには、DirectX 9.0c の最新版のランタイム が必要とのことなので、インストールはしたものの”エラー”が表示されてソフトが起動しない場合は、DirectX 9.0c の最新版のランタイムわマイクロソフトよりダウンロードしてインストールしてください
ソフト名
「WinFlip(仮称)」
著作権者
「東野 浩二 氏」
対応OS
「Windows XPのみ」
ソフト種別
「フリーソフト」
バージョン
WinFlip(仮称)(Ver 0.02)8/2現在
DL先
Tokyo DownstairsDirectX 9.0c の最新版のランタイムのDL先
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=d2e2cae1-6aef-4a40-bd00-f0fb2a71e99f&DisplayLang=ja
AMDは、7月26日に開催した「AMD Technology Analyst Day」にて公開した
AMD Phenom. FX システムのデモンストレーションを米国に次いでどの国よりも早くこの日本で公開すると発表しました
AMD Phenom. FX システムデモンストレーションで公開されるPCのスペックは、CPUにAMD Phenom FX 3GHz、マザーボードに近く発表予定のRD790(コードネーム)チップセット、グラフィックスカードに
ATI Radeon HD2900XT X3枚という豪華スペックだそうです
このデモンストレーションでの見どころは、ネイティブ・クアッドコア3.0GHzのAMD Phenom FX (フェノム FX)の性能と新チップセットのRD790の性能といったところでしょうか
でもこれだけの性能のPCを作動させるには、相当な
電源ユニット(電力)が必要になりますね
実際に一般家庭で使用するには、電力容量をアップさせておかないといけないかもしれませんね(「PC作動中にエアコンをつけたらブレーカーが落ちた」なんて事にならないために)
しかしこの豪華仕様のデモ機の性能、この目で実際に見てみたいものです
イベントに参加できる方は、是非参加してみてくださいね
AMD Phenom. FX デモンストレーションイベント情報
http://amd64.jp/event/070801-01.phpAMD Phenomに関する情報
http://www.amd.com/jp-ja/Corporate/VirtualPressRoom/0,,51_104_543_15008~117417,00.html