Intelは、現在使用されている”
Core 2 Quad、Core 2 Duo、Core 2 Solo”などCore 2の後にサブブランドとしてつけていた名称を変更するようです
変更後は、全て”Core 2 Processor”へ統一されるとのこと
これにより、Core 2というブランド名をより強調する格好になります
でもこれでは、シングルコアなのかデュアルコアなのかQuadコアなのかがすぐ分からなくなってしまいそうですが、そこはIntelも考えているようで、プロセッサー・ナンバーのスキームを変更し、プロセッサー・ナンバーの中にコア数が一目でわかるような仕組みが用意される予定らしいです
例えば、Core 2 65xxDとかCore 2 68xxQといった具合になるのでしょうか?
名称変更は2008年の1月より適用されるようです
この適用による名称変更は”Core 2シリーズ”だけではなく”
Pentium Dual CoreやPentium D”なども対象になり、こちらも全て”Pentium”に統一されるとのこと
なお、
Xeon系ブランドには変更はない模様です
どのようになるのかは、実際に変更されてみないと分からないのですが、かえって混乱が起きないようにしてもらいたいものですね
(個人的には、いままでの呼び名の方が好きなのですが)
Windows Vistaに
マルチGPU機能が有効にならないバグがあることを、Microsoftが発表したようです
このバグは、NVIDIA SLIやATI CrossFireなど2枚のGPUを利用して描画性能を向上させる技術を有効にしても、1基のGPUと同等の性能しか発揮できないというもの
原因はOS(Vista)がセカンダリGPUにdriver-render要求を転送しなかったためらしい
なおこのバグは、x86とx64版の両方が対象とのこと
この問題に対応するhotfixは、Microsoftのカスタマーサポートサービスに連絡すれば入手できるようですが、まだこのhotfixはテスト段階のため、Microsoftとしては「よほど重大な問題が発生している場合以外は、次のサービスパックの提供まで待つように」と呼びかけているようです
せっかく”鳴り物入り”で登場したWindows Vistaなのに、このようなバグがあったなんてちょっとガッカリですね
この調子だとWindows Vista SP1が出るまで、まだまだ
Windows XPが現役で活躍しそうです
ニュースリリース(英文)
http://support.microsoft.com/default.aspx/kb/936710/en-us
先週(7/9〜7/13まで)のPCパーツに関係した動きを、まとめてみました
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日本ギガバイトユナイテッドが、GIGABYTE日本支店として営業を開始閉鎖した日本ギガバイトに代わり、GIGABYTE TECHNOLOGY社の
マザーボード/
ビデオカードの販売、マーケティング、サポート事業を担当する
とりあえず、いままで通りギガバイトの製品は購入できるので、ホッとしました
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ASUSTeK、ATI Radeon HD 2600/2400シリーズ5製品を発表ASUSTeK が、ATI Radeon HD 2600シリーズおよびATI Radeon HD 2400シリーズを搭載するビデオカード5製品を日本市場向けに発売することを発表
出荷は、2007年7月中旬より順次出荷を開始する予定とのこと
特徴は、鮮やかな画面出力を行える映像エンジンSplendid、ゲームのプレイ中にオーバークロック設定を変更できるGamerOSD機能などを搭載する
製品写真は、
4Gamer.netで確認できます
すでに
一部モデルは、店頭及び各ネットショップで販売が開始されていますね
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Antecより、電源ユニット2基を搭載したPCケースが登場650Wと550Wの2基の電源ユニットを搭載することで、1200Wの出力を可能にしたPCケース「
P190」が登場しました
熱とノイズを低減するデュアルチェンバー構造に加えて、消音性能を強化したデュアルレイヤー消音パネル、巨大な200mmファンを含む合計5基の冷却ファンを標準搭載
また、Extended ATX規格の12インチ(30cm)×13インチ(33cm)マザーボードにも対応
これらにより、GeForce 8800 Ultra等でのSLIも余裕で構築できそうですね
ただ、価格が64.800円前後というのがちょっとネックになるかもしれないですね
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CFD販売が、AMD純正ATI Radeonグラフィックスカードの取り扱いを開始数年前に国内より撤退が決定し、並行輸入品しか流通していなかったATI純正グラフィックスカードの国内流通が復活!
AMD純正のATI Radeon搭載グラフィックスカードの国内代理店となったのは
CFD販売復活第1弾は、「ATI Radeon X1950 Pro」および「ATI Radeon X1650 Pro」搭載モデルだそうで、注目のATI Radeon HD 2000シリーズは2007年7月下旬から8月以降となるようです
価格は他社製品より割高となるようですが、”AMD純正ATI Radeonグラフィックスカード”に魅力を感じる方は、このことを憶えておくといいかもしれませんね
先週もいろいろ動きがありましたが、今週以降、特に7/22に行われるIntelの価格改定及びFSB1333MHz版Core 2 Duoの解禁が注目されそうですね
Antecより、P180をベースにした
新PCケース「
P190」が発売予定です
「650W電源と550W電源の2台を搭載して合計1200Wの出力が出来る」ということらしいのですが、それに比例して価格の方もかなり高め
価格は、約\65,000と安いパソコンなら1台余裕で買えちゃう価格です
ついでに、YouTubeにこの「P190」の紹介ビデオが掲載されていたので、興味のある方はご覧ください
「P190」その他の特徴
ファン 上面:14cm x2(TriCool Fan) 背面:12cm x1(TriCool Fan) 側面:20cm x1(Big Boy fan)
P180をベースに奥行きを広めたことでE-ATXにも対応しました
E-ATXにも対応しているので、奥行きも十分
GeForce 8800 ULTRAビデオカード搭載のシステムを構築する場合には、丁度いいPCケースかもしれませんね
「P190」製品情報(Antec )
http://www.antec.com/us/productDetails.php?ProdID=81900#


Antec PCケース祭り開催中
4Gamer.netにて、ちょっと気になる記事がありました
ATI Radeon HD 2600とRadeon HD 2400に付属するドライバは、
Radeon HD 2600/Radeon HD 2400に最適化されていなかったらしいのです
その理由はと言うと、2007年5月にできたA12(HD 2600)、A13(HD 2400)シリコンでドライバレベルでは対応できない問題が見つかった事が原因とのこと
その後、改良された現在のシリコン(A14、A15)が完成したようなのですが、このシリコンは、販売の始まったATI Radeon HD 2600/2400カードに付属するグラフィックスドライバでのテストが行えていないとのことでした
これらのカードのパフォーマンスが、期待されていたものに比べて悪かったのは、この事が原因でったようですね
特に、”統合型シェーダを振り分ける部分の精度”に問題があり、大きなボトルネックになっているようです
一番大切と思える部分がボトルネックになっていたのでは、思うようなパフォーマンスが出なくて当たり前ですよね
ただ、この部分の問題を解決するドライバは既に存在するようで、「ATI Catalyst 7.7」スイートに入れる予定でテストが行われているようです(ドライババージョン8.38.9)
ATI Radeon HD 2600/2400ユーザーの方は、もう少しの辛抱ですね
また、“GeForce 8800 GTS対抗”のエントリーハイエンドGPUの情報もありました
それは、「ATI Radeon HD 2900 XT」からコア&メモリクロックが下がったモデルとなるようです
製品名は「ATI Radeon HD 2900 XL」もしくは「ATI Radeon HD 2900 Pro」となるとのこと
製造プロセスルールは55nm、PCI Express Gen2対応でRadeon HD 2600/2400に内蔵されているUVDを内蔵し、統合型シェーダユニットはR600と同じ320基になるらしいです
このチップを搭載した製品は、2007年第4四半期〜2008年第1四半期中に登場予定とのこと
できれば、もう少し早く出してほしいですね
Radeonを求める方は、ゲームよりも映像の綺麗さを求める方が多いと思われますが、やはり処理能力も速いほうが良い訳ですから、ATI(AMD)にはがんばってもらいたいですね
“
ICH9R”の検証のため、他社の製品より発売を遅らせていたASUSTeK製“P35”搭載M/B「
P5K-E/WIFI-AP」の販売が開始されました


ヒートパイプで接続されたNorth bridgeと電源周りのヒートシンクや、マザー上のコンデンサが全てアルミ固体電解コンデンサを採用している点、放熱基板“Stack Cool 2”採用、メモリのオーバークロックを簡単に行える“Super Memspeed”テクノロジなどを搭載しています
(この辺りの機能は、すでに販売中の
同社の“P35”搭載M/Bモデルと同じ)
それにしても、“ICH9R”の検証が思いのほか時間がかかりましたね
でもこれで、いつ販売が開始されるのかと待っていた”ASUSユーザー”の方も安心することができたと思います
ただ一つ購入時に注意することは、このマザーにはPS/2ポートがキーボード用のみしか搭載されていない点です
よって、マウスはUSB接続のものを用意する必要がありますのでご注意を!