[2008/08/20 19:54]
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4/9に価格改定を実施するとされている AMD製CPUの予価が紹介されています hermitage akihabara: これで売れなきゃ困るそれによると、現在約6万円弱(ショップによっては、 4万円後半)の価格で販売されている Athlon 64 X2 6000+(3.0GHz,L2 1MB×2)の価格が、約30,000円程になるようですね さすがにこれだけ値下げされると、TDPが125Wということで躊躇されていた方も「買おう」という気が起きるのではないでしょうか しかしこの価格で販売しても利益があるとは..... いったい原価はいくらなのでしょうか(ちょっと気になります) その他の予価は以下のとおりです Athlon 64 FX-74 約\53,000 Athlon 64 FX-72 約\40,000 Athlon 64 X2 6000+ 約\30,000 Athlon 64 X2 5600+ 約\23,000 Athlon 64 X2 5400+ 約\33,000 Athlon 64 X2 5200+ 約\22,000 Athlon 64 X2 5000+ 約\26,000 Athlon 64 X2 5200+(TDP65W) 約\23,000 Athlon 64 X2 5000+(TDP65W) 約\22,000 Athlon 64 X2 4800+(TDP65W) 約\17,000 Athlon 64 X2 4600+(TDP65W) 約\16,000 Athlon 64 X2 4400+(TDP65W) 約\16,000 Athlon 64 X2 4200+(TDP65W) 約\14,000 Athlon 64 X2 4000+(TDP65W) 約\14,000 Athlon 64 X2 3800+(TDP65W) 約\11,000 Athlon 64 X2 3600+(TDP65W) 約\9,500 *あくまで予価ですので、価格が変動する可能性がありますのきなみの値下がりで、消費者にとっては嬉しい悲鳴といったところでしょうか(AMDにとっては、その逆ですが...) AMD 690G+SB600搭載のマザーボードも発売された今、1台作ってみるのもいいかもしれませんね
「AMD 690G」を搭載したBIOSTAR「 TA690G AM2」が発売された、という事でさっそく購入してみました  今回は、このマザーボードを見てみることにします(起動検証は後ほど) 「TA690G AM2」は、AMD 690GとSB600を採用した製品で、HDMI出力、DVI出力、VGA出力、TV出力を備えていて、デュアルディスプレイにも対応しています ただしデュアルディスプレイについては、デジタル2系統またはアナログ2系統でのデュアルディスプレイは行えないようなので、要注意です 一通りマザーボードを見ていて気が付いた事がありました  上の写真を見ても解るとおり、マザーボード上にパワースイッチとリセットスイッチが搭載してあったのです そう、あのASUSの「 Commando」にも搭載されていたものですね(Commandoのスイッチは電源を入れると光りましたが、たぶんTA690G AM2のスイッチは光らないでしょう) このような機能が搭載されていると、仮組みをした場合にとても便利ですね あと、4本あるメモリスロットに搭載できるメモリは、1本につき最大1GBまでの容量ということなので、例の 1枚2GBの容量のメモリモジュールは搭載できません(ちょっと残念..) あと試しに、サイズのCPUクーラー「 ANDY SAMURAI MASTER」が搭載できるか試してみました  仮に載せてみただけですが、別に他のパーツと干渉することもありませんでした 使用するPCケースにもよりますが、搭載は可能のようですね 今現在、BIOSTAR「TA690G AM2」は品切れのショップが多くなっているようで、「次回入荷は2〜3週間後となりそう」とのこと 欲しい方は、予約をしておいた方がいいと思われます
水冷+OC仕様のGeForce 8800 GTXビデオカードが紹介されています HKEPC: MSI’s G80 Over Clocked Edition with Liquid Cooling?これは、MSIが4月中旬に発売予定としている製品のようで、標準のコア575MHz/メモリ1,800MHz作動をコア610MHz/メモリ2,000MHzにそれぞれオーバークロックさせたもの それを、MSIオリジナルの水冷クーラーを使用し冷却する構造のようです MSIによると、NVIDIA製クーラーよりも高い静粛性、冷却性能を実現しているということで、発売されれば注目を集める製品になるかもしれませんね 取り付けは2スロット占有仕様、もちろんSLIにも対応するようですが 写真を見る限り冷却水用のホースが邪魔のようですね(ここの部分は、改良の余地がありそうですね) 価格もそれなりのようで、予価は10万円とのこと ハイスピードのGPUを静かに使いたい方にとっては、選択肢の一つになるかもしれませんよ
CeBIT 2007でOCZ Technologyが展示したCPUクーラーは、なんと TDP400WのCPUも冷やす事ができるという高い冷却性能をアピールした製品だったようです  実際には、TDP400WのCPUなどありえませんが、それほど強力に冷却できるということなのでしょう CPUとの接触面には、銅やあのダイヤモンドよりも熱伝導率が高いとされる「 カーボンナノチューブ」が採用されている点が特徴 さらに放熱フィンには銅を使用し、さらにヒートシンクのCPU接触面に近い部分にポンプを内蔵し、ヒートシンク中央部で水を循環させて放熱させるというこだわりよう 銅製フィンに、ポンプや水までCPUクーラー内部に搭載されているので、かなりの大きさになっており、重量もかなりありそうですね 価格も相当高価になると想定されるのですが、今回展示したものは最初のプロトタイプということで、発売時期や価格は未定とのこと 実際に製品化される時には、もう少しコンパクトで手頃な価格になってもらいたいと思います しかし「カーボンナノチューブ」を使うとはちょっと驚きました このCPUクーラーが製品化され、冷却能力が高いと評価されれば、あの ヒートパイプを直接CPUに接触させるCPUクーラーよりも人気が出て、これからのトレンドになるかもしれませんね
MSIの「 GeForce 8600」搭載カードが、「CeBIT 2007 Hannover」において公開されたようです 公開されているのは、NVIDIA未発表のDirectX 10グラフィックスチップ「G84」を搭載しているとされるカード G84は65nmプロセス技術で製造され、「GeForce 8600」シリーズとして市場投入される予定の製品で、「GeForce 7900/7950」シリーズの後継製品として位置付けされているとされています そしてその性能は、「GeForce 8600 GTS」において未発表の上位モデル「GeForce 8800 GS」に匹敵するとされています  G84搭載とされるグラフィックスカード(両製品共「GeForce 8600 GT」搭載カードらしい) この2製品はどちらも「DirectX 10 Ready」とされているので、 Windows Vistaを導入しようと考えている方には、丁度良い製品となりそうですね カード長も長くなく、65nmプロセスということなので発熱もかなり抑えられていると考えられます あとは、価格が手頃であれば「文句なし」というところですね 関連サイト http://www.4gamer.net/news/history/2007.03/20070315223407detail.html
パソコンのメモリの価格が、さらに下がってきているようです 一部では、デスクトップPC向けの大容量DIMMの、PC2 5300 2GBが20,000円を割っているところもあるようですね(たぶん、バルク品) それではこの価格の下落はバルク品のみ?というと、そうではないようで、メーカー品のメモリの価格も下がってきています たとえばこのメモリ、UMAX「 Castor LoDDR2-1G-800」、一時期16,000円位まで価格が値上げされたのに、今は12,000円台まで値下がりしています やはり、4,000円の差は大きいですよね という訳で、2枚(2GB分)も買ってしまいました 2枚買っても、25,000円でお釣りがきますから嬉しいかぎりです さらにUMAXより、1枚2GBの容量のDDR2-800対応の「 Castor LoDDR2-2GB-800」が発売されるようです 「Castor LoDDR2-2GB-800」は、CASレイテンシ6-6-6-18 、定格電圧 1.8V で作動する製品で、価格は3万円台ということらしいです ちなみに、 sofmapで\29,980(税込)で予約を受け付けていました (早い者順のようですので、欲しい方はお早めに) マザーによっては認識しない場合もあるようなので、購入の際は注意をする必要があるようですね それにしても、この下落はいつまで続くのでしょうか ひょっとすると、今が一番の「買い」の時期かもしれませんね 「Castor LoDDR2-2GB-800」動作検証済マザーボード一覧(2007年3月5日現在) IntelLGA775 ASUS P5BDeluxe P5B-EPlus P5B(BIOS0509以降) P5WDHDeluxe P5WD2-EPremium EVGA 122-CK-NF68-AR GIGABYTE GA-965P-DS4(〜Rev.3.3) GA-965P-DS3(Rev.1.0) GA-965P-S3(〜Rev.3.3) GA-965G-DS4(〜Rev.3.3) Intel D975XBX2KR MSI P965Platinum P965Neo-F UniversalAbit AB9Pro AMDSocketAM2 ASUS M2N32-SLIDeluxe M2N-E M2NPV-MX EPoX EP-570SLI GIGABYTE GA-M55S-S3 GA-M61P-S3 GA-M55Plus-S3G MSI K9NPlatinum K9NUNeo-V
ASUSの「 DRW-1814BLT」に続き、SATAネイティブ接続のPioneer「 DVR-212」が入手できたので、「DRW-1814BLT」と同じ様に検証してみたいと思います 使用システムは前回同様となっています CPU-Core Duo T2400 M/B-ASUS N4L-VH メモリ-1GBX2 ちなみに、比較対照ドライブも前回同様のPioneer「DVR-110」(バルク)を使用しています  *クリックすると拡大します 前回とほとんど同じ写真になりました(笑) 違いは、ドライブについている7つの窪み ディスク共振スタビライザーの為の窪みです  この機能についての詳しい事は、以下のサイトで説明されています(参考までに) http://pioneer.jp/dvdrrw/dvr-a12j/index.htmlそれではさっそく検証に移りましょう 前回の検証での記録 約6.5GBの片面2層ディスクのリッピング時間(ISO形式) Pioneer「DVR-110」:9分35秒 ASUS「DRW-1814BLT」:14分33秒 約4GBのデータの書き込み(8倍速DVD-R使用、ソフト「nero 6 SE」) Pioneer「DVR-110」:7分44秒 ASUS「DRW-1814BLT」:8分28秒 今回「DVR-212」の検証記録(「DVR-110」の記録は、前回の記録を参照とするため、割愛いたします) 約6.5GBの片面2層ディスクのリッピング時間(ISO形式) Pioneer「DVR-212」:9分36秒 約4GBのデータの書き込み(8倍速DVD-R使用、ソフト「nero 6 SE」) Pioneer「DVR-212」:7分35秒 以上の様な記録になりました やはり、読み込み/書き込み共に速いですね IED接続の「DVR-110」とほぼ同様の性能です ただ、書き込み時間が速くなっているのには理由があると思われます それは、「DVR-110」に比べ「DVR-212」の方が書き込み時のバッファレベルが格段に安定しているからです やはりそれだけの違いで、9秒も差が出てしまうのですね(ちょっと感心しました) 「DVR-212」は、 クレバリーのクマ出没!アキバ注意報!!(クレバリーブログ)でも紹介されていて、「結構良さげなのです」との評価がされていました そのとおり、本当に「結構良さげ」でした あとはバルク版ではなく、リテール版の製品が出るのを待つばかりですね(本当に出るのかは不明ですけど..) とにかく、自分はASUSよりPioneerの方を選びます
割と安価で販売されているASUSのSATA接続DVDスーパーマルチドライブ「 DRW-1814BLT」 今回はこの製品を試す機会があったので、手持ちのIED接続のDVDマルチドライブと比較してみた 比較をした機種は、Pioneer「DVR-110」(バルク) 使用したシステムは、以下の通りです CPU-Core Duo T2400 M/B-ASUS N4L-VH メモリ-1GBX2  *クリックすると拡大します ちょっと不恰好ですが、上の写真の状態で比較試験を行いました まずは、データの読み込み速度の比較です DVDレコーダで作成した、片面2層のDVDディスクをDVD Decrypterでリッピングし、掛かった時間を比較してみました(データ量は約6.5GBで、リッピングの形式はISOです) 結果は次の様になりました Pioneer「DVR-110」:9分35秒(最大読み出し速度12倍速) ASUS「DRW-1814BLT」:14分33秒(最大読み出し速度7.1倍速) 約5分の差が出てしまいました もともとPioneerのドライブは、読み出し速度が速いのですが、ここまで差が出るとは思いませんでした(ちなみに、デバイスマネージャで確認したところ、両ドライブ共「転送モード:ウルトラDMA モード4」となっていました) 次は、書き込みテスト 約4GBのデータを8倍速のDVD-Rを使用し、書き込みが終了するまでの時間を比較 使用ソフトは「nero 6 SE」、使用ディスクはFUJIFILM製8倍速DVD-R 結果は次の通りとなりました Pioneer「DVR-110」:7分44秒 ASUS「DRW-1814BLT」:8分28秒 これもまた、44秒の差が出ました 転送モードは同じなので、これはもう「ドライブの性能の差」としか思えませんね ASUS「DRW-1814BLT」も、決して遅いドライブとは思えませんが、接続形式がSATAなので「IED接続よりも少しは速いかも」と思っていました ですがこの結果を見る限りでは、必ずしもそうでない事がわかりちょっとガッカリしました しかしASUS「DRW-1814BLT」も良いところはあります まずは接続形式がSATAなので、配線がスッキリすること Pioneer「DVR-110」に比べて、ディスクが高速回転しないので作動中の騒音が少ない 書き込み時のバッファレベルがとても安定している などの事が上げられます あとは、使う方の好みによるでしょう 自分的な感想は、省スペースのPCケースでの使用が最適だと思いました 今度は、同じPioneer製のSATADVDドライブ「 DVR-212」が入手でき次第、検証してみたいと思います
プレクスターより、待望の 新製品のDVDドライブが発売されます 発売されるのは、「PX-75xA/JP」シリーズの後継機種でATAPI対応の内蔵型DVDスーパーマルチドライブ「 PX-800A/JP」 書き込み速度は、DVD±Rを最大18倍速、DVD-RAMを最大12倍速、DVD±R DL/+RWが8倍速、DVD-RWが6倍速、CD-Rが48倍速、CD-RWが32倍速となっています 対応OSはWindows 2000/XP/Vistaで、付属ソフトも含めてWindows Vistaに正式対応したようです 発売は4月中旬の予定で、店頭予想価格は7,000円前後とかなりリーズナブルな価格になっていますね あとは、同じような価格でSATA接続の製品を発売さてもらえれば、大変嬉しいですね(他のメーカーも低価格で発売していますので、期待が持てるかも) 今年1月に「 光学ドライブ事業を縮小」との発表があった時は、かなり驚きましたが、かなり早く新製品が登場しました 価格も手頃なので、また衝動買いをしてしまいそうです...
Core 2 Duo E6600 のロットで、OC耐性が高いものがあるようです ロットナンバー「L633A808」という製品がそうらしいのですが、詳細は不明とのこと ちなみに新しいステッピングのCore 2 Duo E6600も出荷が開始されているようなので、探すのであれば早めの方がいいようですね (これからは、新ステッピングの製品のみの入荷になるようです) また、Core 2 Duo E6300もL2ステッピングという新ステッテピングの製品が販売中 こちらもOC耐性が高そうという話があります ただしこちらのL2ステッピングを使用するには、BIOSの更新が必要とのこと 導入をお考えの方はご注意を!
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