[2008/08/20 19:40]
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65㎚プロセスで製造され、TDPが 45Wに引き下げられた Athlon 64 3500+/3800+が発売されました 今回発売されたAthlon 64 は、シングルコアとしては初めて65㎚で製造された製品 90㎚では65WだったTDPが45Wになっているのが最大の特徴で、動作クロックやキャッシュ容量は90㎚版より変更なし TDPが45Wになったことで、容量の小さいケース特にBOOKタイプのPCケースでも気軽に使える様になったと思います 廉価な静音PC用、あるいは静音PCの入門用としての使用が最適かもしれませんね -----PR----- ひょっとすると、Intel CPUより面白い?かも AMD CPU買うならここで ツクモ フェイス ドスパラ T・ZONE Two Top ソフマップ・ドットコム 新製品続々登場! クレバリー-----PR-----
Intelはサーバ向けクアッドコアプロセッサ「Clovertown」の 3.0GHz版をリリースする予定があるようです いままでIntelがリリースしてきたクアッドコアCPUのクロックは、1.6GHz〜2.66GHzでしたが、ここにきてようやく3GHz版を提供できるようになったみたいですね ただし、リリースの日程などは決定しておらず、製造プロセスも65㎚なのか45㎚なのかも不明 仮に65㎚だとすると、TDP(熱設計枠)が130W前後の高い製品になる可能性がありますね クロックが速くなっても、熱いCPUは受け入れ難い感がありますのでIntelもなにかしらの手を打つことでしょう サーバ向けに3GHzのCPUが投入されるということは、デスクトップCPUにも近い内に同じクロックの製品が投入されると思っていいと思います Pentium 4/Dのような急激なクロックの上昇は無いと思いますが、これから徐々にクロックスピードが上がっていくことでしょうね 用語説明 Clovertown関連記事 ITmedia: Intel、3GHzクアッドコアCPU投入へ---PR--- 半期に一度の決算SALE開催中! Pioneer製 Serial-ATA接続 書込DVDドライブ少量入荷 おすすめ超特価メモリー ---PR---
ギガバイトからも、 nForce 680i SLIを搭載したマザーボードが発売されます 「GA-N680SLI-DQ6」は、チップセットにNVIDIA nForce 680i SLIを搭載したATXマザーボード  ギガバイトのハイエンドマザーではおなじみの、サウスブリッジ-ノースブリッジ-VRMのヒートシンクをヒートパイプで繋ぐ冷却構造を搭載、さらに今回は、CPUソケット底面のヒートシンクにもヒートパイプを設置、I/O部の上部にヒートシンク熱を伝導し、放熱させる機構を新たに取り入れたのが特徴になっています また、CPUのVRMを12フェーズで設計、コンデンサは全て低ESR固体コンデンサを採用するなど、安定性/高信頼性を謳う製品となっています まあ、一番の特徴は、基板の裏側へと回り込むヒートパイプですかね でも、こんな大掛かりなことをしなくても、ASUSのマザーのようにマザー裏面から放熱できるようにした方が、よかったような気もしなくはないのですが... とにかく、ASUSに次ぐ独自設計のNVIDIA nForce 680i SLIマザーの性能はいかがなものでしょうか 発売は3月になるとのことですが、その実力が早く知りたいですね 製品情報 GA-N680SLI-DQ6PCパーツ販売 ツクモ フェイス ドスパラ T・ZONE Two Top ソフマップ・ドットコム 新製品続々登場! クレバリーPC周辺機器販売(家電) Refino(レフィーノ) ロジテックダイレクト NTT-X Store 楽天市場 PCケース WiNDy ONLINE
Core 2 Extreme X6800のオーバークロックの 世界記録が更新されたようです その記録は、5717.49MHz なんと、5.7GHzオーバー 5717.49MHz作動は、定格作動(2.93GHz)のほぼ倍のスピードでの作動ということになります いや〜、廻るものですね 冷却方法は、液体窒素を使用した方法で行ったようですね こちらのサイトに写真が載っています fx57.netなおこの記録は、「 THE OVERCLOCKING WORLD RECORD DATABASE」にも登録されていますので、興味のある方はサイトへアクセスしてみてください Conroeコアでこれだけ廻るのですから、作動周波数が上げやすくなったとされるPenrynコアではどの位廻るのでしょうか 今年後半の記録更新が楽しみになってきました 関連サイト PINUPS - 上田新聞 blog版: Core 2 Extreme X6800の世界記録 5717.49MHzVR-Zone: Intel Core 2 Duo New World Record: 5717MHz PR Windows Vista をサクサクっと動かす オススメアップグレードパーツ Vistaにも安心して使える! PCパーツ、周辺機器
NVIDIAの次期ミドルレンジカード” GeForece 8600”の3DMark 06のスコアが、PINUPS - 上田新聞 blog版さんで紹介されています PINUPS - 上田新聞 blog版: GeForece 8600の3DMark 06のスコアは4500?紹介されている内容によると、「GeForece 8600の3DMark 06のスコアは4500」とされており、その性能は GeForece 7900GTやGS相当ではないかと推測されているようです NVIDIAのミドルレンジカードは、いままで前機種の上位機種に近い性能を発揮していますので、次期ミドルレンジカードもその期待に応えられるかもしれませんね あとは、カード長がもう少し短くなってくれると嬉しいですね なお8600シリーズは3種類あるようで、発売は5月になるとのこと ちょうどこの時期位に、Intelが価格改定をする予定なので、安くなったCore 2 Duoと一緒に新しいPCを作ってみるのもいいかもしれませんね 関連記事 INQ: G84, Geforce 8600 to score 4500 in 3Dmark 06 PCパーツ販売 ツクモ フェイス ドスパラ T・ZONE Two Top ソフマップ・ドットコム 新製品続々登場! クレバリーPC周辺機器販売(家電) Refino(レフィーノ) ロジテックダイレクト NTT-X Store 楽天市場 PCケース WiNDy ONLINE
AMDが、 クアッドコアOpteronの新情報を公開しました 公開された新情報は、コードネーム「Barcelona」ことクアッドコアOpteronの省電力技術に関するもの この情報によれば、Barcelonaでは省電力技術「PowerNow!」を強化 4つあるコアの周波数を独立して動的に変更させることができるとのこと 消費電力低減策として、CPU内蔵のメモリコントローラがフルスピードで動作しているときにもコアの電圧レベルを下げることができたり、使用していないときにメモリロジックの電源を切断し、コア内の未使用領域を自動的にシャットダウンするなど、消費電力を低減させる技術を搭載するとしています また性能面でも改善が施されているようで、2MBの共有L3キャッシュ、128bit幅の浮動小数点実行パイプラインの導入等により、従来のデュアルコアOpteronと比較した場合、データベースアプリケーションで約7割、浮動小数点アプリケーションで約4割の性能向上が見込まれるようです 今のところ周波数は明らかにされていませんが、TDPが68/95/120Wの3種類の製品ラインナップが予定されているようです 製品の出荷は、2007年第3四半期頃の予定のようですね 一足先に、サーバー用のクアッドコアCPUが登場する訳ですが、デスクトップ用クアッドコアCPUもほとんど同じ様な性能で登場するものと思われます どの様な性能を発揮するか、とても楽しみですね PR 毎日更新! クレバリー 特価コーナーPCパーツ販売 ツクモ フェイス ドスパラ T・ZONE Two Top ソフマップ・ドットコム 新製品続々登場! クレバリーPC周辺機器販売(家電) Refino(レフィーノ) ロジテックダイレクト NTT-X Store 楽天市場 PCケース WiNDy ONLINE
Suntrust (サントラスト)から、 ヒートパイプを直接CPUに接触させて冷却をするというCPUクーラー「薙刀」(なぎなた)が発売されました  写真を見てもらえばよくわかりますが、CPUクーラーの底面から直接ヒートパイプが見えています 同社によると、間接的にヒートパイプへ熱が伝わる構造の同サイズ本体のCPUクーラーよりも、かなり冷えるということらしいです この構造は、DHTS(Direct Heat TransferSystem)というらしく、国内では初の製品となるようですね 確かに、いままでこのような構造のCPUクーラーは見た事がありませんからどれだけ冷えるか試してみたいものです 対応ソケットは、LGA 775/Socket AM2/939/940/754に対応、LGA 775 CPUに取り付ける場合は、専用のリテンションキットを取り付ける必要があるようです  製品の高さが114mmあるので、PCケースによっては側板と干渉する場合があるかもしれませんね まあ、俗に言う「OC用CPUクーラー」といったところの製品といえますね 関連サイト Suntrust 製品情報PCパーツ販売 ツクモ フェイス ドスパラ T・ZONE Two Top ソフマップ・ドットコム 新製品続々登場! クレバリーPC周辺機器販売(家電) Refino(レフィーノ) ロジテックダイレクト NTT-X Store 楽天市場 PCケース WiNDy ONLINE
Intelは、 45㎚プロセスのクアッドコアCPUでも2ダイ構造のままのようですね 後藤弘茂のWeekly海外ニュースでも取り上げられていましたが、45nmプロセスで製造されるPenrynファミリのクアッドコアCPU「Yorkfield(ヨークフィールド)」でも2ダイ構造のようです 2008年頭から登場する予定のCore MAの第2世代CPU「Penrynファミリ」は、モバイル版CPUを「Penryn」、デスクトップCPUのデュアルコアを「Wolfdale (ウルフデール)」、クアッドコアを「Yorkfield(ヨークフィールド)」、サーバーCPUがWolfdaleとクアッドコアの「Harptown(ハープタウン)」、というように分かれているようですね 自分が注目していたのは、なんといってもクアッドコアの「Yorkfield(ヨークフィールド)」 この「Yorkfield(ヨークフィールド)」でネイティブなクアッドコアになり、AMDのクアッドコアCPUに対抗するものとばかり思っていたので、2ダイ構造と知ってチョットがっかりしてしまいました これで「真のクアッドコアCPU」は、AMDが先に発表することになりそうです でもAMDの場合は、製造プロセスルールが65㎚なので、TDPはちょっと高い可能性があるかもしれません でも効率的には、AMDに分がありそうですね いずれは4コアを統合する形になると思われますが、自分的には45㎚になっても当分の間はデュアルコアCPUを使う事になりそうですね Penrynコアの特徴 ・チップのダイが小さい:製造プロセスがシュリンクされているので当たり前ですが、その分製造コストが下がる そして、CPUコアは小さく留め、コア数を増やしてパフォーマンスを上げることが出来るとIntelはしている ・Penrynのダイレイアウトは、Meromとあまり変わらない 両者の ダイレイアウトの写真を見てもらえばよくわかりますが、ほとんど変わりが無いように見えますね Intelの説明であった、トランジスタ数約4億1千万や2億9,100万という数字は、ほぼキャッシュSRAMの増量分だけトランジスタ数が増えたことによると考えられます また話題になっていたPenrynコアがHyper-Threadingを実装しているかどうかは不明(実装していない可能性が高いとの見方が優勢) ・Penrynダイは熱密度が高い? IntelはPenryn-6Mの熱設計のことで、「ダイが100平方mm程度に縮小するため熱密度が高くなる」と顧客に通達したとされている これが本当だと、TDPは下がってもCPU自体の冷却には今まで以上に気を使うことになりそうです とにかく早く、正式にPenrynの正体を知りたいものですね PCパーツ販売 ツクモ フェイス ドスパラ T・ZONE Two Top ソフマップ・ドットコム 新製品続々登場! クレバリーPC周辺機器販売(家電) Refino(レフィーノ) ロジテックダイレクト NTT-X Store 楽天市場 PCケース WiNDy ONLINE
65nm版Athlon 64 X2 の3モデル目となる「Athlon 64 X2 4400+」の発売が開始されました  「Athlon 64 X2 4400+」 これで、「Athlon 64 X2 4000+」、「Athlon 64 X2 4400+」、「Athlon 64 X2 4800+」が発売となり、残すところ「Athlon 64 X2 5000+」の発売を待つばかりの状態になりました 「Athlon 64 X2 4400+」は、作動クロック2.3GHzの製品となり、2次キャッシュ512KB×2、TDP65Wなどの仕様は他の2モデルの製品と同じになります 価格も手頃で、かなり興味を引かれますね 一時期、90㎚版「Athlon 64 X2 3800+」で組んだことがありましたが、作動がちょっともたつく事があったりして、結局IntelのCPUに戻ってしまいました(冷却不足が原因だったのでしょうか?) 今度の60㎚版はどうなのでしょうか 機会があれば、試してみようと思います PR 「nForce 650i SLI」を搭載したミドルクラスマザーボード PCパーツ販売 ツクモ フェイス ドスパラ T・ZONE Two Top ソフマップ・ドットコム 新製品続々登場! クレバリーPC周辺機器販売(家電) Refino(レフィーノ) ロジテックダイレクト NTT-X Store 楽天市場 PCケース WiNDy ONLINE
Intelのモバイル向けCore 2 Duoに、同製品としては初の 低電圧版製品が追加されたようです 低電圧版は電力範囲が通常電圧版の25〜49Wに対し、15〜24Wに抑えられているのか特徴 追加された製品は、L7400とL7200となっています L7400は動作クロック1.50GHz、L7200は動作クロック1.33GHzとなっており、その他の仕様はCore 2 Duo T7xxxシリーズと同じFSB 667MHz、共有タイプの4MB L2キャッシュ、64bit、XD bit、仮想化などの機能を搭載しています 今のところ、BOXリテール版で販売されるのかは不明(バルク版での販売は可能性があると思います) 低電圧版でパソコンを組めば、今までよりさらに静音、低消費電力のマシンが作れると思うのですが、CPUの価格が通常版よりも高いのでしょうね それに、今流通しているCore Duo/Core 2 Duo対応マザーボードで正常に作動するのかも不明ですので、実際に試してみるまでわかりませんね(まさに人柱状態) 正常に作動すれば、人気が出てくるでしょう また同時に、通常電圧版も追加されたようで、こちらは下位モデルとなるT5300とT5200 動作クロックはT5300が1.73GHzでT5200が1.60GHz FSB 533MHz、L2キャッシュ 2MBの製品となり、仮想化のサポートは省かれています デスクトップ版CPUも魅力的ですが、こちらの方もちょっと魅力を感じますね Intelプロセッサ・ナンバ一覧表PCパーツ販売 ツクモ フェイス ドスパラ T・ZONE Two Top ソフマップ・ドットコム 新製品続々登場! クレバリーPC周辺機器販売(家電) Refino(レフィーノ) ロジテックダイレクト NTT-X Store 楽天市場 PCケース WiNDy ONLINE
激安販売で知られたPC-サクセスが、破産を申したてました 2月1日現在、web通販サイトは削除されていてアクセスできない状態になっています こうなってくると、PC-サクセスのサイトで買い物した方の個人情報の流失が気になるところでしょう かくいう自分も買い物をしたことがありますので、ちょっと心配しています そのような情報が流失しないように、対処してほしいものですね “激安”「PC-SUCCESS」が破産申し立てへPC-Successのサクセスが破産手続きへ、一時本社は騒然 「なんだか、すごかった」-hermitage akihabara 特にhermitage akihabaraさんの記事で、「事務所の中から4〜5人の明らかに普通じゃないお兄さん達が登場(21:20頃)」というところが気になっています PR あなただけのレッツノート、お作りします PCパーツ販売 ツクモ フェイス ドスパラ T・ZONE Two Top ソフマップ・ドットコム 新製品続々登場! クレバリーPC周辺機器販売(家電) Refino(レフィーノ) ロジテックダイレクト NTT-X Store 楽天市場 PCケース WiNDy ONLINE
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