[2008/08/20 19:37]
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Intelは、11月にクアッドコアCPU(コードネームKentsfield)を投入する見込みだということです ”Kentsfield”は、当初の予定の2007年第1四半期から2006年第4四半期に投入が前倒しされていました プロセッサナンバーは不明ですが、Core Extremeファミリーとして登場するようです ただ”Kentsfield”の構造は、Core 2 Duoプロセッサのコアを2個組み合わせた構造で、Intel初のデュアルコア「Pentium D」と同じ構造になります(またAMDから、「間に合わせのCPU」といわれそうな気がしますが) 作動クロックは2.66GHzの見込みだということです (Core 2 Duo E6700のコアを2個搭載と考えていいと思います) Intelはこの後、4個のコアを同じダイに統合した「真のクアッドコアCPU」を2007年に投入するようです なお、”Kentsfield”についての詳しい詳細は、9月のIntel Developer Forum(IDF)で明らかにされると見込まれているようです 割と早く4コアCPUが出てきましたね ちょっと「間に合わせ?」という気がしなくもないですが、このCPUの消費電力やOC耐性など興味を惹かれる部分も沢山あります 高価なCPUになりそうで、とても手は出せそうにもありませんが、試せるものならぜひ使ってみたいCPUです Kentsfield対応予定マザーボード GA-965P-DQ6GA-965P-DQ6通販情報 ツクモ在庫状況:品薄 注文のタイミングにより品切れの場合あり フェイス納期状況:A 4〜5営業日にて出荷可能のようです
ASUS P5B Deluxe O.C. Profileの使用法が紹介されています 使用法を紹介しているのは、 OCTECHO.C. Profileとは、ASUS P5B Deluxe Wi-Fi AP、およびASUS P5B Deluxeに搭載されているBIOS設定ファイルを外部から読み込む機能用のOC設定されたファイルのこと このファイルを読み込むことにより、簡単にBIOSをOC設定にセッティングできます なお、分かりやすく動画で説明がされているので、興味のある方は試してみてはいかがでしょうか(あくまで、自己責任でお願いします) オーバークロック質問掲示板〜P5B Deluxe OC設定ファイル配布 http://www.ocworks.com/bin/ocbbs/c-board.cgi?cmd=one;no=1701;id通販情報 Core 2 Duo ツクモ フェイス ドスパラ
Microsoftからまだ正式な価格も発売日も発表されていない「Windows Vista」 その「Windows Vista」の予約が米Amazon.comで開始されました 米Amazon.comに掲載された「Windows Vista」の発売日は、2007年1月30日、そして価格は99.95ドル(Home Basic(アップグレード版))からとなっています Amazonが設定した価格は以下の通りです Ultimate 399ドル 、Ultimate(アップグレード版) 259ドル Business 299ドル 、Business(アップグレード版) 199ドル Home Premium 239ドル 、Home Premium(アップグレード版) 159ドル Home Basic 199ドル 、Home Basic(アップグレード版) 99.95ドル この1月30日という発売日は、Microsoftおよびコンピュータ業界関係者との非公式の話し合いを元にして推定した日付ということだそうです この日付から考えると、日本語版「Windows Vista」はこれより数週間後の発売と考えられます つまり、2月中には販売が開始されると思います 各メーカーパソコンの春モデルに間に合うか合わないかギリギリのところですね(本格的な搭載は夏モデルからになりそうですね) この日程で発売されることを願います
「Radeon X1950 XTX」の性能を検証したレビューが掲載されています 続きを読む
8/29、Intelからモバイル版Core 2 Duo(Merom)の価格が正式に発表されました 価格は以下の通りとなっています(1000個ロット単位) Core 2 Duo T7600(4MB/2.33GHz)75,240円 Core 2 Duo T7400(4MB/2.16GHz)49,960円 Core 2 Duo T7200(4MB/2.00GHz)34,730円 Core 2 Duo T5600(2MB/1.83GHz)28,470円 Core 2 Duo T5500(2MB/1.66GHz)24,690円 やはり、T7200あたりが手頃ですね たぶん人気も一番出ると思いますよ 発売の時期はまだ未定ですが、一日でも早く実物をこの目でみてみたいですね Core 2 Duo(Merom)搭載ノート予約情報 ◆ ツクモ◆ フェイス◆ ドスパラ
Microsoftのミスにより、次期OS「Windows Vista」の価格情報が同社のカナダウェブサイトに掲載されました このことにより、Vistaの価格設定が明らかになりました 続きを読む
Meromの性能評価の記事が出はじめています 続きを読む
ツクモパソコン本店IIとBLESS秋葉原本店で”Merom”ことモバイル版Core 2 Duoのデモが行われています 使用しているCPUは、どちらもCore 2 Duo T7200(2GHz/FSB 667MHz/L2 4MB) BLESS秋葉原本店の構成は、マザーボードに「 i975Xa-YDG」、メモリDDR2-667 512MB、グラボにGeForce 7900 GTという構成となっています  BLESS秋葉原本店のデモ機( AKIBA PC Hotline!より抜粋) この構成で、スーパーπ104万桁の結果は27秒だったそうです ツクモパソコン本店IIの構成は、マザーボードに「 GA-8I945GMMFY-RH」、メモリDDR2-667 512MBでグラフィックはオンボードという構成  ツクモパソコン本店IIのデモ機(AKIBA PC Hotline!より抜粋) この構成でのスーパーπ104万桁の結果は、29秒でした グラフィックボード分の差が出ていますね でも、どちらも定格作動でスーパーπ104万桁20秒台とはさすがです (Core Duo T2400(1.83GHz)では、1.93GHzまでOCしても、32秒まででしたから) 「i975Xa-YDG」と「GA-8I945GMMFY-RH」、どちらのマザーボードも”Merom”対応のBIOSが公開されていますので、”Merom”が発売されるまでにBIOSをアップしておいた方がいいでしょう(BIOSの書き換えは自己責任でお願いします) 「i975Xa-YDG」BIOS情報 http://download.aopen.com.tw/userdownload_List.aspx?RecNo=10965&Model=i975Xa-YDG
Intelは、Pentium 4 6x1シリーズのステッピング変更を発表しました 参照記事: Intel、Pentium 4 6x1のTDPを65Wに引き下げステッピングがC-1からD-0へ変更されることにより、TDPが86Wから65Wへ引き下げられます 対象CPUは、 Pentium 4 631(3GHz)/641(3.2GHz)/651(3.4GHz)/661(3.6GHz)の4種類となっていて、出荷時期は高クロックの651/661が2006年11月22日、それ以外の631/641が2007年1月22日となっています なお、新ステッピングのCPUを利用するには、BIOSの変更が必要となるそうです ついにPentium 4のTDPも65Wまで引き下げられたのですが、Core 2 Duoが発売されているので、あまり意味がないような気もします シングルコアよりも、高性能で省電力のデュアルコアの方がいいですものね でも今使用しているパソコンの構成は替えたくないが、CPUだけは高クロックなものに交換したいと思っている方には、ピッタリな製品になるかもしれませんね
DAILY TECHにモバイル版Core 2 Duo (Merom)の価格表が掲載されていました  DAILY TECH HPより抜粋(円表示は、1ドル118円として換算) T7600(2.33GHz)で約7万5千〜8万円といったところですね ここでもやはりT7200あたりが手頃で、一番人気がでるのではないでしょうか 予約開始と同時に即予約ですね Merom対応マザー情報 ABIT IL-90MVAOpen i975Xa-YDG
モバイル版Core 2 Duo(Merom)を搭載したノートパソコンの予約が、本日8/28開始されました 実際の出荷は、9月中旬頃の見込み 続きを読む
本日8/27行われたIntel対AMDの直接対決、そのレポートが掲載されていました 掲載されていたのは、 AKIBA PC Hotline!デモ機の構成は両者ともほぼ同じ条件でしたが、マザーボードのチップセットが異なっていました AMD側 Athlon 64 X2がASUS M2N32-SLI Deluxe(nForce 590 SLI) Core 2 DuoがASUS P5W DH Deluxe(Intel 975X) Intel側 Athlon 64 X2がASUS M2N-E(nForce 570 Ultra) Core 2 DuoがASUS P5B(Intel P965) 以上の構成で、他の構成はほぼ同じでした ベンチマークソフトの結果は、両者共得意なものを準備していたため、単純に比較できない結果に... しかし消費電力の測定結果では、前回のAMDの結果とは逆の結果になりました 続きを読む
ASUSからチップセットにSLI対応のNVIDIA「nForce 570 SLI Intel Edition」を初採用したマザーボード「P5NSLI」が登場しました この「 P5NSLI」、Core2Duoに対応していますので、いよいよCore2シリーズでSLIの構築ができるようになりました と言いたいところなのですが.......... 続きを読む
Intelは、BTX用Pentium D 930/940の生産を中止すると発表しました ニュースリリース(英文/PDF)URL http://intel.pcnalert.com/content/eolpcn/PCN106697-00.pdf生産中止となるのは、リテール品およびOEM品のBTX用Pentium Dとなります ついにPentiumも市場から消えてしまいますね でもCeleronD の生産中止というのは聞きませんね このまま生産を続けて行くのでしょうか たぶん、製品名はこのままで2つのConroeコアの片方を停止させた状態の製品を投入するような気がします(Celeron M 430のような形ですね) もしくは2次キャッシュを256KBx2のように少なくして投入するとか(Athlon 64 X2 3600+のようにして) どちらにせよ、今のCeleronDより確実に消費電力は下がりますし、もしかしたらファンレスで大丈夫なCPUができるかもしれません(あくまで憶測です) Core2対応外のマザーでCPUのアップグレードを計画されている方は、早めの製品確保をおすすめいたします Pentium D通販状況 ツクモ、 フェイス、 ドスパラ各ショップ共在庫薄の状態となっていますね
DELLに続きアップルもソニー製バッテリの回収を開始しました 対象のバッテリは以下の通りです ・12インチiBook G4(モデル番号A1061) バッテリのシリアル番号 ZZ338〜ZZ427、3K429〜3K611、6C519〜6C552 ・12インチPowerBook G4(同A1079) バッテリのシリアル番号 ZZ411〜ZZ427、3K428〜3K611 ・15インチPowerBook G4(同A1078/A1148) バッテリのシリアル番号 3K425〜3K601、6N530〜6N551、6N601 単体で販売されたもの、修理サービス、以前のバッテリ交換プログラムで提供されたものも回収対象に含まれます シリアルナンバーの確認は こちらを参照してください バッテリ交換プログラムHP https://support.apple.com/ibook_powerbook/batteryexchange/index.html?lang=jaソニーではまだ調査中としていますが、VAIOノートでも同様の発火事故があったようです この他のメーカーのノートPCでも、バッテリの回収があるかもしれませんね
シリーズ最廉価モデルのAthlon 64 X2 3600+が発売されました この Athlon 64 X2 3600+は、すぐ上のAthlon 64 X2 3800+と同じ2GHzの周波数で作動しますが、2次キャッシュが256KBX2とAthlon 64 X2 3800+の半分となっています そのかわり価格は安く、18000円前後の価格で販売されています もちろんデュアルコアでTDPは65Wと低消費電力版です 安いのはいいのですが、2次キャッシュが256KBX2と半減してしまっているので性能面ではいかがなものでしょうか 上田新聞blog版さんでも紹介されていますが、海外のサイト HKEPCでは「Sempron X2」と書かれていました 確かに2次キャッシュの容量はSempronと同じですからね これから後、IntelがCore2Duoの廉価モデルを発売した場合、AMDはその対抗品として「Sempron X2」を出すのでしょうか
勝利の女神はどちらに微笑むのでしょうか ついにIntelとAMDの直接対決を見ることができます 戦いのゴングは8/27に!8/12,13に AMDが行ったデモを受けて、Intelがほぼ同じ条件でデモを行うようです 前回AMDが行ったデモは、、「2万5,000円前後のもっとも出荷数が多いゾーンの製品」というのを条件に実施されました 結果はご存知の通り、SuperπとFF11を除いてほかはAthlon 64 X2が僅差の勝利ということになりました これを受けたIntelが、ほぼ同じ条件で今度はCore 2 Duoの優位性を訴えようとしています 使用されるCPUは、AMDが Athlon 64 X2 4200+、Intelは Core 2 Duo E6300を使用いたします デモはAMDがドスパラ秋葉原本店で、IntelはTSUKUMO eXでそれぞれ行うようです さあこの対決、 勝者はどっち!参照記事 AMDとIntelがついに直接対決 http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20060826/etc_avsipre.html
タイトルが、水先案内人のアニメのタイトルのようになってしまいましたが.. みなさんご存知だったでしょうか HDDが誕生して今年で50年目だったことを  現在は最大で700GB以上の容量を持つHDDがありますが、世界最初のHDDの容量は、なんと「5MB」だったそうです 「5MB」、MP3の音楽が約5分間分記録できる容量ですね そしてそのHDDの重さは、なんと「1トン」 今ではとても考えられない重さです ディスクの直径も61cmあったというから、さらにビックリです ITmedia Newsにこの事が詳しく載っていますが、この当時と今のHDDの容量を比べた場合、容量がなんとおよそ7000万倍増えた事になるそうです またこの記事では、「近い将来(約7年後位)1TBの容量のHDDをPCに搭載するようになる」と伝えていました 1TBのHDD、大容量は歓迎しますがクラッシュを起こした時が大変そうです どうせなら、クラッシュしないHDDを開発してもらいたいですね(無理かな?) あなたのHDDはどちらのタイプ? SATA接続一覧IED接続一覧
8月下旬より発売予定のASUS製G965マザーボード「P5B-V」と「P5B-VM」は、「 アレ」に対応のようです いままで発売されてきたG965マザーは、「アレ」に非対応でしたので、このマザーボードの発売を待っていた方も多かったのではないでしょうか ここまで書けばもうお分かりですよね「アレ」の正体 そう「 Core 2 Extreme」です  スペック表にもちゃんとCore 2 Extremeの名前がありました(ASUSニュースリリースページより抜粋) 「 P5B-V」はIntel G965+ICH8を搭載するATXマザーボードで、その裏面にはASUSお得意の冷却基板「Stack Cool 2」を採用しているのが特徴です 「 P5B-VM」は「P5B-V」と同じIntel G965+ICH8を搭載するmicroATXマザーボードです 両製品ともに、電源スイッチやHDDアクセスランプなどをひとつにまとめてマザーボードに装着できる「Q-Connector」が付属しています  Q-Connector接続手順の図解(ASUS HPより抜粋) この「Q-Connector」は大変便利なツールだと思いますよ だって小さなコネクタを、狭いPCケース内で一つひとつ装着する手間が短縮できますからね ついに発売される「Core 2 Extreme」対応のG965マザー これでCore2シリーズの自作に死角がなくなりました
ATIは本日8月23日に「R580+」とよばれていた「 Readies X1950」を発表予定としています 発表予定の機種は、X1950 XTX、X1950 CF、X1900 XT 256MBの3機種となっています そのうちの「 Readies X1950XTX」は、コア/メモリークロック650/2000MHzで噂通り2GHzのGDDR4を512MB搭載しています DailyTechによれば、「 Readies X1950XTX」の価格は449$となっていますので、日本円に換算するとだいたい5万円〜6万円前半といったところでしょうか  Readies X1900XTXの時と比べると、かなり安価な設定になっているようですね 現在、 DailyTech内にて「 Readies X1950XTX」のCrossFire設定と「GeForce 7950GX2 」のQuad SLI設定による各ベンチマークスコアが発表されています 一部のベンチを除き、「 Readies X1950XTX」CrossFireの圧勝となっています ATI好きの自分にとって、製品の発売が待ち遠しいです
ギガバイトのGA-965P-DQ6を入手したので、先に入手していたSI-128が実際に取り付け可能かを”検証”してみました (峰クーラーの時のように、ソケット周りのコンデンサと干渉しないかどうかのチェックです) それと、 GA-965P-DQ6には大きなヒートシンクがソケット周りにあるので、それにも干渉をしないかどうかもチェックいたしました  赤く囲ってあるところのヒートシンクです 1、ヒートシンクと干渉しないか SI-128はヒートパイプが出っ張っているので、その部分との干渉がないかをチェック!  その結果、見事にクリアしています メモリスロット側にヒートパイプの出っ張りが向くようにも取り付けてみましたが、こちらも問題なしでした 2、ソケット周りのコンデンサと干渉しないか これが一番重要! ここで問題があるとSI-128の取り付けは不可能になってしまいます そしてその結果は  みごとどの部分も問題ありませんでした これで一安心です SI-128はGA-965P-DQ6で使えることがわかりました それにこの方向で取り付けると、メモリも一緒に冷却してくれそうで、まさに一石二鳥といったところでしょうか あとは、噂通りの冷却性能を発揮してくれるかどうかですが、これは後ほど報告したいと思います
ベンキューより、実売価格が8000円前後の外付けDVDスーパーマルチドライブ 「EW167B」が9月上旬より発売されるようです  9月上旬に発売予定の「EW167B」 書き込み対応のメディアは、DVD±R/DVD±RW/DVD±R DL/DVD-RAM/CD-R/RWとなっています 付属ソフトには、「Nero Express 6」、「Nero Vision Express 2」、「Nero ShowTime 1.5」が付属します しかしベンキューも安い価格で製品を出しましたね あのI・Oデータでさえ製品価格の値下げで赤字になったというのに、こんな価格で儲かるのでしょうか でも消費者から見れば、安い価格は大歓迎ですね
Intelは、2006年第3四半期中にサーバーおよびワークステーション向けCPU「Xeon」の7100番台を投入する予定のようです 7100番台の「Xeon」は、コード名“Tulsa”と呼ばれていたデュアルコアCPUで、NetBurstアーキテクチャーをベースにした製品としては、おそらく最後のNetBurst CPUになるものだと ASCII24が伝えています 2006年のサーバーおよびワークステーション向けCPUのロードマップこの「Xeon」は3次キャッシュに16MBを搭載し、そのトランジスタ数は12億個、そして最高周波数は 「4GHz」になるということです 遂に「4GHz」の製品を投入しますか... ある程度は改良されていると思いますが、ベースはあのNetBurstアーキテクチャーですから、消費電力と発熱はかなりなものになると思います 一方、対するAMDの「Opteron」は省電力/低発熱で人気のCPU この勝負、AMDの圧勝ではないでしょうか
Core2Duo E6400が先程届きました OC耐性が高いという「L624A769」ではなく、届いたCPUのロットナンバーは「L626A925」/MALAYでした  届いたCPUのロットナンバー 噂の「L624A769」じゃなくてちょっと残念 当たりかハズレかは、廻してみないとわかりませんが、 上田新聞blog版さんで紹介されていたように「2.9GHz」位で廻ってくれたら嬉しいと思っています(できたら3GHzオーバーだとさらに嬉しい...贅沢?) 作動検証等整いましたら、報告いたします Core2Duo通販状況 ・ ツクモ(8/20現在) E6300/E6400/E6600まで即納可能 E6700/X6800は次回入荷確認中 ・ フェイス(8/20現在) E6300〜X6800まで全て納期A ・ ドスパラE6300/E6400は納期1週間 E6600は納期3日〜5日 E6700/X6800は在庫切れ
Yesky.com(中文)でYonahとMeromを搭載したノートPCを比較した記事が載っています その中で、CPUの外観を比較したところがありました  まずは上の写真をご覧ください 向かって左がYonahで右がMeromになります 一目瞭然、Meromのコアの方が大きくなっているのがわかります トランジスタ数2億9,100万個だとこの大きさになる訳ですね 確かConroeのトランジスタ数も同じ2億9,100万個ですから、あのヒートスプレッダの下にはコレと同じ大きさのコアが有ることになりますね 次に裏面を見てみましょう  ピンの数と配列はYonahとまったく一緒になっています(でもコンデンサの配列は全然違う) つまり、BIOSが対応していれば、Yonah対応のマザーでMeromが使用できることになります 現にASUSの「 N4L-VM DH」とAopenの「 i975Xa-YDG 」が対応BIOSを発表しています あとは、YonahやAMDの Turion64X2と比較した時の性能が気になるところです(やはり64bitはConroeと同じでTurion64X2の方が速いのでしょうか) Meromの発売は8月末といわれていますが、すでに出回っているYonah対応マザーのBIOSを書き換えるだけですぐ使用できるため、Conroe並の人気を博すものと思われます ASUS N4L-VM DH 製品HP http://www.asus.co.jp/products4.aspx?modelmenu=1&model=1092&l1=3&l2=54&l3=0Aopen i975Xa-YDG 製品HP http://aopen.jp/products/mb/i975Xa-YDG.html
品薄状態のCore 2 Duo、特にE6600/E6700の2次キャッシュ4Mタイプの製品が人気で品薄が続いていました しかし今週末(8月19/20日)、秋葉原のパソコンショップ各店に大量入荷されるようです Core 2 Duo E6600/E6700をお探しの方、今週末はアキバのお店へGO!ですね 店頭入荷情報 ●フェイス秋葉原本店 19日(土)にE6600とE6700が大量入荷予定 ●TWOTOP秋葉原本店 今週末に入荷予定 ●T-ZONE. PC DIY SHOP 18日(金)再入荷「かなりの量が入荷した」 ●ツクモ 週末緊急入荷(店頭販売は19日より) ネットショップ入荷情報 ● ツクモE6300/6400/6700は在庫あり E6600は8/20より出荷開始予定(予約受付中) ● フェイスE6300/6400/6600とX6800は納期A E6700のみ納期B ● ドスパラE6300/6400/6600は納期1週間程度 E6700とX6800は在庫切れ
「G965 Express」採用のインテル純正ATXマザーが8/17より開始されていますが、本日8/18よりインテル純正Micro ATXマザー「 DG965SSCK」の販売が開始されました 主な仕様は、先に発売されている「 DG965RYCK」と共通ですが、基板サイズの関係で拡張スロットの数が変更されています  PCI Express(x1)x1とPCIx2に変更されている 搭載されている統合グラフィック機能「Graphics Media Accelerator 3000」の性能はかなり優秀なものらしく、3DMark06では好成績を残しているようです G965マザーボード ベンチマーク - Yesky.com(中文)また、明日8/19にはPCI Express(x16)スロットが非搭載のビジネス向けチップセット「Q963 Express」を採用した「DQ963FXCK」が発売予定となっていて、さらに8/23にはシリアルATA II RAIDをサポートしたViiv対応モデル「DG965WHMKR」も発売される予定となっているそうです ただ、どの製品も「Core 2 Extreme X6800」には非対応となっていますので、注意してください
世界初の動作クロック1,100MHzのDDR2メモリが、米OCZ Technologyから発表されました あのCorsair Memory TWIN2X2048-8500C5(DDR2/1066)の速度をも上回るメモリですね このPC2-8800の対応を謳う「PC2-8800 Gold Edition」は、AMDのSocket AM2 CPUおよびIntelのCore 2シリーズに最適化された超高速メモリです  金色のヒートスプレッダを装備する「PC2-8800 Gold Edition」 レイテンシは5-6-6-15で駆動電圧は2.2Vとなっています 金色のボディーに「Z」の文字 何かどこかのアニメキャラみたいですね 戦闘力抜群のパソコンが作れそうな気がします 「PC2-8800 Gold Edition」製品情報(英文) http://www.ocztechnology.com/products/memory/ocz_ddr2_pc2_8800_gold_edition
OC耐性が高いと評判になっている Core 2 Duo E6400ですが、なかでも「よく廻る」という製品のロットナンバーがわかりました そのナンバーは「L624A769」  パッケージのこの部分に表示されています 発売直後の E6700やE6600の人気に押されて、今ひとつ人気がなかった製品ですが、OC耐性の高さが判明したことにより、一気に人気モデルの仲間入りを果たすかもしれませんね いままで人気がなかったので、まだまだ「当たりロット」が残っているかもしれませんよ オーバークロックは自己責任になりますが、「当たりロット」を探してみるのも楽しいかもしれません
本日(8/17)販売が開始されたばかりのG965 Express搭載のIntel製マザーボード「 DG965RY」ですが、なんとCore 2 Extremeには非対応ということが判明しました パッケージにも「E6000番台対応」としか明記されていない  「DG965RY」のパッケージのステッカー そういえば、先に発売されたSUPERMICRO製「PDSBA」のCPU対応表にもCore 2 Extremeの名前はありませんでした  確かにどこにもCore 2 Extreme対応との明記はないですね(SUPERMICROのHPより抜粋) Intel G965 Expressの製品情報にもCore 2 Extremeの名前がないことから、基本的にCore 2 Extremeはサポートされていないと思われます Intel G965 Express搭載マザーとCore 2 Extreme X6800でPCを組もうと考えておられた方は、P965かi975x搭載マザーへの変更をおすすめいたします Intel G965 Express情報(インテルHP) http://www.intel.co.jp/jp/products/chipsets/G965/
なんと、Core 2 Duo E6400のOCで3.98GHzを達成した報告がありました いつもネタがない時にお世話になっている「 上田新聞 blog版」さんで紹介されていました どうやら、定格電圧でも2.9GHzまで廻ったようです  3.98GHz達成時のCPU-z 続きを読む
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