国内向けでは最大容量とされる”
1,500W電源”が恵安から発売されたようです
実売価格が5万円前後と言うのですから、やはりそれなりの価格がしますね
(我が家では、この電源を使用中にエアコンなど使用したとたん、ブレーカーが落ちそうですが...)
国内のACコンセントの限界近くまで電力を使いそうな製品ですから、それなりの注意が必要でしょう
(一つのコンセントからは、最大20Aまでの制限があるようです)
でも、
GeForce GTX280 でTriple SLI環境を構築する場合には、必要になってきそうですね
しかし、この電源を使用したPCを長時間使ったら、電気代はいくらになるのでしょうか
ちょっと怖いですね
製品情報(URL)
http://www.keian.co.jp/products/products_info/xp_1500w/xp_1500w.html
前回紹介しましたThermaltake のCPUクーラー”
GunMet Orb”
でも、あの動画だけでは「その風量がどの位あるのか」なんてよくわからないですね
ですので、こんな風にして風量が判るようにしてみました
↓
そうです、細かく切った紙をCPUクーラーの周りに敷き詰めてみました
このようにして撮影した動画がコレになります
↓
かなり勢い良く飛びました(あとで掃除が大変でしたが)
これだけの風量があれば、CPU以外も冷却可能と思われますね
ただ、OCを施したCPUの冷却はあまり得意ではないようですね(あるPC雑誌に載っていました)
ですので、
低電圧のCPUなどに使用するといいかもしれません
あとこのCPUクーラーは、付属の金具/バックプレートを使用してM/Bに固定するのですが、LGA775用の金具を取り付ける際、ネジの絶縁用のワッシャが紙ワッシャだったのにはちょっとビックリしました
できることなら、プラスチック製のものを用意してほうがいいでしょう
Thermaltake のCPUクーラー”
GunMet Orb(CL-P0478)”が届きましたので、ちょっと紹介します
まずは、パッケージから

これだと大きさが判りづらいのでもう1枚

3.5インチHDDと比べてみました
パッケージがかなりの大きさだた言うことが判りますね
↑そして本体がコレ
Ø 140mm x 73.3mm (H)の大きさで重量545g の本体です
とりあえず、作動させた動画がありますので見てみてください
見てもらえばわかりますが、ノイズレベル17 dBA の割にはちょっと風きり音が気になりました
この次は、どの位の風量があるか調べてみたいと思います
ドスパラに
Core 2 Duo E8500 BOXが再入荷したようです
ただいま「
今週のセール品」として販売中
限定100個とのことなので、すぐ売り切れてしまう可能性大ですね
価格は、税込み36,800円(即納)
いまさらですが、
Phenom 9600 Black Editionで遊ぼうと思い購入しました

AMDの
780G搭載のマザーも増えてきたことと、
クレバリーで
Phenom 9600 Black Editionが税込価格 26,218円と安かった事も動機の一つです
で、本日マザーより先にCPUが届きました
さっそく確認するとOPNが「CAAWB AA 0747MPMW」となっていましたので、web上で調べたところOC耐性はあまり高くないようでした

でも2.6GHz位までは回るようなので、挑戦してみようと思っています
あとこのPhenom 9600 Black EditionにはいままでのBlack Editionとは違いCPUクーラーが同梱されています
確認してみると、銅ベースにアルミフィンそしてヒートパイプ2本という構造のCPUクーラーが入っていました

さすがに95WのCPUだとこの位のものでないと冷却できないのでしょうね
(何度かAMDのCPUを購入していますが、この手のクーラーに出会ったのは初めてでしたので、ちょっとうれしかった)
後日マザーボードも到着予定ですので、検証してみたいと思います
初挑戦のQuadCore、IntelのCore 2 Duoとどちらが速いか(動画エンコード)今から楽しみです