Windows 8のロゴが発表されました。

いままでと比べるとすごくシンプルな感じです。
でもMicrosoftは、次期新OSの正式名称をWindows 8にするとはまだ発表していないので、このロゴも変更されるかもしれませんね。
個人的には、7の後は8の方がしっくりくる感じはしますけれど。
さて、これからのMicrosoftの発表が楽しみです。
Windows 8のコンシューマープレビュー版が2月29日に公開されるようです。
2月29日、この日付はたぶん米国の日付でしょうから、日本の日付に直すと3月1日くらいになるのではないでしょうか。
このコンシューマープレビュー版は、より製品版に近いバージョンだそうで、ほぼ全てのWindows 8の機能(全容)が明らかになると思われます。
新しいインターフェイスで登場する「新Windows」、はたして成功か失敗か、全てはこのコンシューマープレビュー版にかかっているでしょう。
とりあえず、数GBの容量のDLを気長に行うといたしますか。
新年、あけましておめでとうございます。
今年の目玉といえば、Intelが出す初の立体構造の回路のプロセッサ”Ivy Bridge”などのCPUとWindows8ではないでしょうか。
Windows8は、もうすぐβ版が公開されるかもしれませんね。
Windows8は、XPからのアップグレードも可能になるようなので、(最終的にどのようになるのかは解りませんが)要注目ですね。
しかし、今使っているこのPC、何年目に突入したのやら。
チップセットなんてP35ですから、4代も前の代物ですよ。
(あっ、今年新チップセットが出たら、5代前になりますね。)
今年は、Windows8に備えてIvy Bridgeと最新のパーツ、そしてタッチパネル対応のディスプレイで新PCを組んでみたいものです。
(もちろん懐に余裕があればですけれど)
とりあえず、本年もよろしくお願いいたします。
Windows 8を使ってみました。
インストール完了後起動すると、各メディアで紹介されていた「タイル」が並んだ画面が表示されました。
ただし、自分の環境が「タッチパネル」の環境ではないのでマウスでの操作になっています。
インストールしたPCが、Coer Duo 1.8GHzのマシンでしたので、インストールそのものは問題なく完了しましたが、いかんせんビデオ周りが貧弱なので画面の切り替わりの際には、少しカクツキます。
ビデオ周りは、ある程度の性能が必要と思われます。
表示言語は全て英語なので、操作には少し戸惑いますが、慣れればいいと思います。
(ユーザーが日本語で入力した場合は、きちんと表示されました。)
動画を再生した場合、mp4ファイルは再生できましたが、DVD Videoはデペロッパープレヴュー版のためかどうかわかりませんが、再生できませんでした。
このあたりは、ベータ版やそれ以降のバージョンで可能になるのではないでしょうか。
あと、パソコンを終了させる時は少し面倒くさくなっていました。
まずは、タイル画面右上部に表示されている「ユーザー」のタイル(?)を右クリックし、ログオフをクリックし、その後切り替わった画面のよくスイッチなどの表示に使われているアイコンをクリックしないと電源が落ちません。
このあたりは、改善を希望したいところです。
しかし全体的にはいい感じの印象をうけました。
どんどん洗練されて、Windows7以上のOSになることを期待します。
Windows8のプレベータ版が配布開始されたようです。
ただ、開発者向けとのことで、一般のユーザー向けではないようですね。
64bit版オンリーかと思われていた(勝手に思っていた?)Windows8ですが、32bit版もあるようです。
それぞれのダウンロード容量は、64bit版が3.6GB、32bit版が2.8GBとなっているようです。
すべてが英語圏仕様とのことですので、日本語版はもう少し後になりそうです。